今週の投資成績(05/14~05/18) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/05/02~12/05/14 ±0.00%
7201日産自動車 順張正逆合成 売建 12/05/14~12/05/16 +3.65%
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/05/16~保有中 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/05/02~保有中 ±0.00%
日産は割りと良いタイミングでトレードできました。その後、株価は手仕舞い時点よりも更に下落していますが、贅沢は言っていられません。
システム上で昨年11月から続くドローダウンの回復まで、あと1.4%ほどに迫りました。ただし、実売買ベースでは、手数料分等があるため、もう少し必要です。
一方、アルプスは週末時点で売りシグナルが点灯したため、明日の寄付きで売建てとなります。ここまで株価が下がった段階での売りはかなり神経を使いますが、機能停止まであと0.56σであり、最後まで付き合っていくつもりです。
もっとも、これまでの曲がりっぷりを考えると、「買い」が正解なのかもしれませんが。
今週の日経平均株価は、ギリシャ信用不安の再燃やスペインへの飛び火、それによるユーロ安や欧米市場の急落を受けて、大幅に続落しました。
株価は先月末比3.82%の大幅下落で8,600円割れ寸前となり、昨年末比ではわずか1.84%のプラスにまで落ち込んでいます。
続いて、以下に5月18日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、直近に新たな下降トレンド6が発生しました。また、先週同様、上昇トレンド2が勢力を落とすと共に、下降トレンド4が大幅に勢力を拡大しています。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が1.76、トレンド3が0.15、トレンド4が4.75、トレンド5が1.22、トレンド8が2.47、トレンド9が1.33、そしてトレンド6が6.63となっています。
直近トレンドは2本の下降トレンドとなり、上昇トレンドの影響力は著しく後退しています。当面の下値目処は、3年半前から続く上昇トレンド3近辺ということになりそうですが、更にその下の下降チャネル9近辺まで下落する可能性もありそうです。
平均保有株価で見ると、全ての平均保有株価は完全に下降に転じ、短期平均保有株価は長中期平均保有株価を下抜ける寸前まで下げています。
このまま株価下落が続くと、来週中には下降トレンド入りとなってしまいそうです。ちなみに、株価<短期<中期<長期の関係になった時、下降トレンド入りと判断しています。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,700円⇒10,747円
下降トレンド4:9,077円⇒8,929円
下降トレンド5:9,902円⇒9,887円
下降トレンド6:8,757円⇒8,501円
下降トレンド9:10,051円⇒10,041円
上昇トレンド2:9,019円⇒9,066円
上昇トレンド3:7,954円⇒7,955円
下降チャネル4:8,514円⇒8,365円
下降チャネル5:7,624円⇒7,609円
下降チャネル6:8,468円⇒8,212円
下降チャネル9:7,741円⇒7,731円
長期平均保有株価:9,345円
中期平均保有株価:9,310円
短期平均保有株価:9,383円
このところの株価下落で、大きな損失を被っている方も少なくないようです。しかし、例え数千万円もの損失を被ったとしても、それだけではその人の投資手法を評価することはできません。
その人の運用資産が数億円規模であったなら、数千万円の損失というのは想定の範囲内に過ぎず、金額だけで判断することはできないからです。
成功したトレーダーが大きな損失を出した場合、やっかみ半分からか、そのことを非難したりといった誹謗中傷を目にすることがありますが、そんなことをしている暇があったら、少しでもトレードの勉強をした方が良いのではないかと思います。
もっとも、それはトレード以前の数学的リテラシーの問題だと考えますが。
余談ですが、大昔に録った某番組を観ていたら、放射性セシウムの含有基準値が20ベクレル未満を0(検出できず)とする基準に対して、ある東北地方の生産米で「検出せず」と表示したところ、「20ベクレル以上ではないかもしれないけれど19ベクレルかもしれない(から危ない)」とのたまう主婦がいました。何をかいわんやです。
今週の投資成績(05/01~05/11) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 売建 12/04/23~12/05/02 +3.21%
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/05/02~保有中 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/04/24~12/05/01 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 買建 12/05/01~12/05/02 -3.17%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/05/02~保有中 ±0.00%
5月1日の寄付きでアルプスは買建てとなりましたが、僅か一晩の保有で、またしても敢え無く損切り手仕舞いとなりました。
アルプス順逆逆逆合成システムの機能停止まで、あと0.6σに迫っています。
一方、日産も5月2日に手仕舞いとなりました。前日の手仕舞いシグナル点灯時点で、評価益は4.75%に達していたのですが、翌寄付きの大幅ギャップアップで大きく削られてしまいました。
ちなみに、先週末時点で売りシグナルが点灯しており、明日の寄付きで再び売建てとなります。
先月一杯で一旦閉鎖した研究所サイトですが、とりあえずtempドメインにて削除されずに残っているようです。ただし、いつ削除されてもおかしくない状況には違いありません。
なお、研究所サイトにおけるサポートは、現在休止中とさせていただいております。お問い合わせ等は、直接、メールにてお願いいたします。
今週の日経平均株価は、仏大統領選やギリシャ議会選挙の結果を受けた信用不安の拡大などを受けて大幅に下落し、ほぼ3ヵ月ぶりに9,000円を割り込みました。
株価は先月末比5.96%の大幅下落となり、昨年末比ではプラス5.89%と、上昇幅を半減させました。
5日移動平均、25日移動平均が相次いで75日移動平均を割り込み、2月以降続いてきた短期上昇トレンドは、敢え無く消滅しました。
週次では上昇トレンド入り直前まで来ていましたが、達成は大分厳しくなりました。
続いて、以下に5月11日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでしたが、勢力分布に大きな変化がありました。上昇トレンド2が大きく勢力を落とすと共に、下降トレンド4が勢力を拡大しています。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が2.27、トレンド3が0.16、トレンド4が3.74、トレンド5が1.20、トレンド8が2.47、そしてトレンド9が1.31となっています。
株価は上昇トレンド2を大きく割り込み、これまでの上昇を支えてきたこのトレンドは、事実上すでに役割を終えています。
一方、3月末に遡って発生した下降トレンド4が、支配トレンドの座に就いた模様です。
平均保有株価で見ると、株価は中長期平均保有株価を大きく下抜け、これまでの上昇トレンド入り期待を掻き消しました。
短期平均保有株価は急落すると共に、中長期平均保有株価も、直近において下落に転じました。
これまで、2010年4月、2011年3月と、ほぼ1年毎に上昇トレンドの成長を阻止されてきましたが、今回もその例に洩れなかったようです。
出来高加重平均も2008年以降下落の一途を辿っており、12,389円まで低下しています。これは将来的に、非常に大きな重しになるでしょう。

最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,715円⇒10,772円
下降トレンド4:9,324円⇒9,186円
下降トレンド5:9,925円⇒9,910円
下降トレンド9:10,071円⇒10,061円
上昇トレンド2:9,242円⇒9,299円
上昇トレンド3:7,970円⇒7,972円
下降チャネル4:8,754円⇒8,617円
下降チャネル5:7,633円⇒7,617円
下降チャネル9:7,752円⇒7,742円
長期平均保有株価:9,366円
中期平均保有株価:9,343円
短期平均保有株価:9,520円
先日の大規模なWindowsアップデート以降、どうも一部のパソコンの調子が思わしくありません。例えば、システムの並列更新を行なっている時に、かなり長めのプチフリーズが発生します。
完全にハングアップするという訳ではなく、時間が経つと何事もなかったかのように処理を再開する場合も多々あります。
恐らく、原因はインストールしている驚速メモリだと思うのですが、これが今回のWindowsアップデートで不具合を起こしているような気がします。
現在、メモリコントロールをオフにしていますが、フリーズは生じにくくなった代わりに、以前よりも処理速度が低下したように感じます。
今週の投資成績(04/23~04/27) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/04/10~12/04/23 ±0.00%
7201日産自動車 順張正逆合成 売建 12/04/23~保有中 +0.71%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/04/13~12/04/23 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 買建 12/04/23~12/04/24 -2.30%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/04/24~保有中 ±0.00%
今週は、月曜日の寄付きで日産が売建て、アルプスが買建てとなりましたが、アルプスは相変わらずの不調で翌日損切り手仕舞いとなりました。
日産は取り敢えず若干の評価益で売りポジションを保持していますが、どちらに転んでもおかしくない状況です。
アルプスの運用累計損益は管理限界の下限に近付いており、あと0.84σの下落で機能停止となります。ただ、システムに統計的優位性があるならば、下限付近からの急反発も期待できます。
明日の寄付きで、再び買建てとなりますが、そろそろ大勝ちして欲しいところです。
研究所サイトの移行は、残念ながら間に合いませんでした。今のところ再開時期は未定ですが、出来るだけ早くリニューアルオープンしたいと考えています。
ただ、従来サイトの内容を踏襲するのか、全く新しく作り直すのかについては、まだ決めあぐねている状況です。
今週の日経平均株価は、一時9,400円台に下落する場面があったものの、最後は小幅な下げに留まりました。株価は25日と75日の各移動平均に挟まれて推移しています。
株価は先週末比0.42%の下落となり、昨年末比では12.60%のプラスとなっています。
続いて、以下に4月27日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでした。直近の上昇トレンド2や下降トレンド4は共に勢力を落とし、先行きの不透明さを拡大しています。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が2.80、トレンド3が0.18、、トレンド4が2.44、トレンド5が1.18、トレンド8が2.47、そしてトレンド9が1.30となっています。
平均保有株価で見ると、株価は短期平均保有株価と長中期平均保有株価の間での推移が続いています。各平均保有株価はほぼ平行となり、株価はどちらに抜けようとしても、抵抗を受けることは少なそうです。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、5月1日と5月11日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,791円⇒10,906円
下降トレンド4:9,635円⇒9,450円
下降トレンド5:9,936円⇒9,912円
下降トレンド9:10,084円⇒10,068円
上昇トレンド2:9,524円⇒9,640円
上昇トレンド3:7,980円⇒7,982円
下降チャネル4:9,028円⇒8,843円
下降チャネル5:7,609円⇒7,585円
下降チャネル9:7,754円⇒7,738円
長期平均保有株価:9,378円
中期平均保有株価:9,360円
短期平均保有株価:9,641円
先ほど、またしてもFamilyBoxがハングアップし、メディア共有ができなくなりました。iVDRからRecBoxへファイルムーブ中に、突然dlna通信が遮断されたようです。
今回はルータ等のリセットは行なわず、FamilyBoxのファームウェアを再更新した後、簡易設定を行なうことで回復しました。
ただ、ファームウェアの再更新では、最新バージョン表示が出るだけで選択ボタンが表示されなかったのですが、右下に一瞬「OK」ボタンが表示されるのを見つけ、そこをしつこくクリックすることで、何とか再更新を行なうことができました。
でも、今から考えると、ひょっとして簡易設定を行なうだけで回復していたのかもしれません。今度同様の症状が出たら、試してみたいと思います。
なお、今回は幸いにもファイルの消失はありませんでした。
それにしても、こんなにしょっちゅう致命的な不具合が生じるとなると、やはり購入した製品に問題がありそうです。もちろん、ウチのネットワーク環境に原因がある可能性も考えられますが、RecBoxでは同様の症状は生じていないことを考えると、FamilyBox固有の問題に思えます。
同様の症状を経験された方はいらっしゃるのでしょうか?
いわくつきのFamilyBox(追記) [電脳電網奥義]
それに合わせて、IOデータ独自仕様のカートリッジHDD「REC-iN」用スロットを搭載した1TBのNASであるHVL-AVRをiVDR対応にする、無償アップグレードを開始しました。

I-O DATA DTCP-IP対応 REC-iNスロット搭載ハイビジョンレコーディングハードディスク RECBOX HVL-AVR
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers
これによって、今後、FamilyBoxの低価格化が期待されると共に、より安価であろうHVL-AVRを購入するという選択肢が増えました。
もちろん、今まで1TB品しかなかったiDVRスロット搭載NASの2TB品を購入する、という選択肢も追加されたわけです。
更に、IOデータからiVDR対応NASが発売されたことで、今後、アウトレットやユーズド品などを安価に購入できる可能性が広がりました。
事実、HVL-AVRはアウトレットで15,800円、ユーズド品で11,000円程度の値が付けられており、私がジョーシンで購入したFamilyBoxの価格より安価です。
ちなみに、HVL-AVRの今現在における価格.COMの最安値は19,150円ですが、4月以前は17,362円でした。同製品はすでに販売終了となっており、在庫のみの販売となっているようです。そのため、価格が高止まりしているのでしょう。このような現象は、ネット通販関係ではよくあるようで、旧機種の方が新機種よりも高いなんてことはしょっちゅうです。
ほとんど詐欺みたいなものですが、中には機種指名で購入する人もいるのでしょう。私も一度、旧機種を新機種よりも高く買いそうになり、購入ボタンを押した直後に間違いに気付き、販社に連絡して取り消しをしてもらったことがあります。
まあまあ良心的な会社だったので事なきを得たのですが、それでも取り消しには結構苦労しました。注文ボタンを押して30分も経っていないのに、最初は既に出荷準備に入っているなどと言われ、そんなはずはないでしょうと食い下がったところ、何とか取り消しを認めてもらえました。
そのHVL-AVRですが、現在プレミアムアウトレットは売り切れ中、ユーズド品は品薄です。昨夜からユーズド品抽選販売があり、私も申し込みを行なったのですが、見事に外れてしまいました。倍率は20倍程度でしたが、今後、より競争が厳しくなる可能性はあります。
さて、そもそも私がFamilyBoxを購入したのは、iVDRコンテンツを整理してネットワークドライブに保存したかったからです。我が家のWoooは旧機種で、ネットワークダビングには対応していません。バージョンアップでの対応を期待していたのですが、まったくその気配はありません。
パソコン用のiVDRアダプタは持っているのですが、iVDRへのムーブは出来ても、その逆は出来ません。以前、ファームアップでiVDRからのムーブに対応予定、みたいな情報を得たことがあるのですが、残念ながら未だ実現していません。
そこで目を付けたのが、FamilyBoxだったわけです。
ところで、先日のコラムでFamilyBoxの不具合に際して、ファームウェアの再更新で回復したと述べましたが、今日、改めて確認してみると、「ファームウェア更新」を開いても、「新しいファームウェアはリリースされていません」というメッセージの下に「現在のバージョン:1.63」と出るだけでした。
でも、以前は「現在のバージョン:1.63」と出ている下に、OKボタンなども出ていました。結局、やはり最初からファームウェアが正常な状態ではなかった、ということになるのでしょうか。
あるいは、ファームウェアは自動更新されるようなのですが、自動更新中に知らずに電源を切ったりしていたのかもしれません。
ファームウェア再更新後、今のところ大きなトラブルは生じていませんが、未だRecBoxへのムーブに失敗することがあります。ただし、その原因は私にあり、2番組を同時再生中にムーブを実行したことが悪かったようです。1番組以内の再生中であれば、失敗はたまにしかありません。
なお、少なくとも現時点では、ムーブに失敗したファイルは消えることはなく、元の場所に残っています。そのファイルを再び指定してムーブすれば、無事に転送できるようです。
以前、ムーブに失敗してファイルが消失したことがありましたが、とりあえず現在は大丈夫だという感触です。
いわくつきのFamilyBox [電脳電網奥義]
この製品は、通常店頭価格が27,800円であり、価格.COMの最安値でも23,000円程度です。

マクセル テレビ録画対応 ネットワークレコーディングハードディスク 1.0TBFamily Max (ファミリーマックス) VDR-NAS-1TB
- 出版社/メーカー: マクセル
- メディア: エレクトロニクス
恐らく、26,800円の間違いだろうと思いつつも、一応念のため、招待期間初日である13日の朝一に、そのチラシを持ってジョーシンに行ってみました。
その店舗では、空箱は置かれているものの、現品はありません。価格は27,800円のままです。
近くにいた女性店員に声を掛け、チラシを見せながら空箱を指さし、「これは16,800円で買えるんですよね?」と尋ねたところ、「はい、大丈夫です」との答え。
気が変わらないうちに、「じゃあ、これを下さい」と言っていました。
店員は「只今商品を確認してきますので、少々お待ち下さい」と言ってその場を離れたきり、なかなか戻ってきません。
ようやく戻ってきたと思ったら、開口一番、「申し訳ありません、売り切れで只今在庫を切らしております」とのこと。
チラシに記載された売出初日、しかも開店早々でほとんど客がいない状況で、売り切れのはずはないだろう、と思いましたが、気を取り直して、「じゃあ取り寄せをお願いします」と言いました。もちろん、「価格は当然16,800円で良いんですよね」の一言を付け加えるのを忘れません。
その場で注文伝票を書いてもらい、レジで購入手続きをしていたところ、先ほどの女性店員がやって来て、「たった今入荷しました」と現品を持ってきました。
既にクレジットで注文手続きを済ましていたのですが、結局、それを一旦取り消して、再手続きをする羽目になりました。
製品を持ち帰り、よくよく見てみると、箱のシールが破られ、セロハンテープで留められています。入荷早々と言うのは、明らかに嘘のようです。
どうも、小うるさい客に、何らかの理由で開封された製品を押しつけた感じです。
チラシの有効期限は5月6日までなのですが、この日曜日にそのジョーシンに行ってみたところ、価格は相変わらず27,800円の表示のままでした。
恐らく、チラシを持ってきた客に対しては個別対応しているのでしょうが、できるだけ買わせないようにしているのかもしれません。
もちろん、最初から本当に16,800円で売るつもりなのかもしれませんが、価格.COMの最安値を見る限り、26,800円の間違いである可能性が非常に大きいように思います。
単なる1TBのNASで考えれば、チラシ作成の担当者が16,800円(それが適正な価格)と思い違いをしただろうことは、十分に考えられます。
で、このFamilyMaxですが、購入時もいわくつきでしたが、使い始めた後もいわくつきでした。ひょっとして不良返品なのではないかと思ってしまうほどです。
具体的には、iVDRから内蔵HDDにちょっと多めのファイルをムーブしていると、ハングアップすることがある、などです。
軽度の場合は、ブラウザを閉じて管理画面を再度立ち上げると復帰します。それでも駄目な場合は、本体を再起動すると復帰する場合もあります。
しかし、その過程で一部のファイルを消失してしまうことがありました。ムーブ動作中なので、当然バックアップ等はありません。
一部のファイルが失われても、とりあえず再起動などで復帰してくれれば、まだ何とか我慢できます。しかし、この休み中に顔が青ざめる事態が生じました。
例によってハングアップした後、再起動したところ、パソコンから管理画面を開けなくなりました。
パソコンなどからファイル共有領域は見えるのですが、メディア共有領域が見えません。Woooでの視聴を前提としているので、メディア共有ができないというのは致命的です。
Woooに限らず、著作権保護されたファイルを、どこからも一切観ることができないということです。
再起動を行なうと、緑ランプ点滅の後、青ランプ点灯と同時に、ビープ音を3回鳴らしながらステータスランプが赤点灯します。
取説によると、これはUSB機器が認識できない時のエラーなのですが、もちろんUSB端子には何も接続していません。
結局、再起動しても駄目、ルータやハブをリセットしても駄目、本体裏のIPアドレスリセットスイッチを押しても駄目。何をやっても、メディア共有ができません。
何にしても、管理画面を開かないことにはそれ以上はどうにもなりません。
最悪、修理に出すしかないかと思いましたが、その場合、内蔵HDDにムーブしたファイルの保証はありません。
というか、ちょっといじって直らない場合は、おそらく工場出荷時に戻され、それでも挙動がおかしいならば別個体と交換になるのでしょう。
そう考えると、安易に修理に出す訳にはいきません。何としても自力で復帰を試み、どうしても直らない場合は、何らかの新たな情報が得られるまで眠らせておくつもりでした。
これまでせっせと録り溜めた「SONGS」と「世界ふれあい街歩き」を失うなんてことは、絶対にあってはならないことです。
まずは駄目元で、管理画面を開くことを考えました。IPアドレス候補を順にブラウザに入力していったところ、上手くヒットしました。
管理画面を開き、各項目をクリックして行ったところ、やはり「コンテンツ操作」は開けません。ただし、それ以外の項目は開くことができます。
そこで、「簡単設定」から順に「詳細設定」へと進めて行くと、セキュリティ設定画面で他機器のMACアドレスが読み込めず、設定ができない状態になっていることが分かりました。
その状態から「接続を許可」にチェックを入れてOKボタンを押しても、再び開くと「接続を禁止」になっています。
これが他の機器からメディアを共有できない原因であることは、間違いないようです。問題は、どうやってこの状況を打開するかです。
詳細設定の中に「システム初期化」はありますが、HDDも初期化されてしまうため、実行するわけにはいきません。
ファームウェアに不具合が生じている可能性が高いと思い、駄目元で「ファームウェア更新」を実行してみました。
ファームウェアは既に最新版が入っていたのですが、それでも実行してみると、どうやらそれを上書きしてくれるようです。
ファームウェア更新後、期待して「コンテンツ操作」画面を開きましたが、やはり開くことはできません。
すっかり諦めムードになりましたが、ふと別のパソコンを見ると、IPアドレスが重複しているといったメッセージが出ています。ハブを再起動したりしていた時に、おかしくなったようです。
そこで、これが最後のつもりで、全てのネットワーク機器を起動し、その状態でルータを再起動してみました。
IPアドレスを一つ一つ確認してみたところ、さすがに重複はありません。しかし、その状態からFamiliMaxを再起動したところ、相変わらずメディア共有は出来ません。
もはやこれまでかと思いましたが、再度、管理画面を開いて「ファームウェア更新」を実行したところ、今度は比較的長い時間、緑ランプが点滅しています。
しばらくして青ランプの点灯に変わってから、祈るような気持ちで管理画面を開き、恐る恐る「コンテンツ操作」をクリックすると、ようやく正常に起動することができました。
今のところ、再発はしておらず、Woooなどからもファイルを視聴することができますが、不具合の原因が購入時点からあったのか、購入後の操作によって生じたのかで、今後の対応は大きく分かれてきます。
もしも購入時点において、ファームウェアが正しく更新されていない状態だったのだとすると、今回の再更新で改善された可能性があります。
最新ファームはVer1.63ですが、これは2月に公開されているようです。製品の初期ロットのファームウェアバージョンは1.60のようですが、私が購入したものは既に1.63でした。
Ver1.63では、ムーブ時の動作安定性を改善しているようですが、私の環境では何度かムーブに失敗するなど、けして「安定」と言えるものではありませんでした。
これはあくまで憶測ですが、工場出荷後のどこかの時点でバージョンアップ操作を行なったものの、正しく更新できていなかったのかもしれません。
一方、購入後の操作によって不具合が生じた場合、当初のファームウェアに問題はなく、発生した不具合によって結果的にファームウェアが破壊されたことになります。
その場合は、ファームウェアを破壊する要因が他にあるわけで、問題は解決されていません。
もしもそうであるならば、このままこの製品を使い続けるのは非常に危険、ということになります。すぐに修理に出せるよう、内蔵HDDのコンテンツをiVDRなどに退避させる必要があります。
もちろん、その途中で再び不具合が生じることを覚悟しながらの操作です。これはこれで、非常に危険な行為です。
また、内蔵HDDを空にして修理に出すことができたとしても、不良もしくは故障と認定される可能性は、非常に小さいものと思われます。
おそらく、「工場出荷時に戻して様子を見てください」と言われるのが落ちです。
不具合があることを証明するためには、何らかのファイルを犠牲にして、前述の状況を再現した上で修理に出さなければならないでしょう。
しかし、それは再現するかどうか分からないことです。ひょっとしたら、ファームウェアの再更新で、完全に直っているかもしれないからです。
一番無難なのは、FamilyMaxの内蔵HDDには何も入れないで使い続けることです。しかし、それでは16,800円の価値をほとんど捨ててしまうことになります。
結局、ビクビクしながらも、従来通りiVDRの中身を内蔵HDDにムーブして使っています。
とりあえず、音楽やドキュメンタリーをFamilyMaxに、ドラマやアニメをRecBoxに保存することを考えています。
映画については、当面、iVDRの状態で保管しておき、将来的に、RecBoxなどを買い足したりした場合に、そちらでの保存を考えます。
ただ、ムーブ動作に対する不安は未だ拭えていません。単発ものの番組や映画くらいなら諦めもつきますが、連続ドラマなどでその一部が欠けてしまうと、全てが台無しになってしまいます。
パソコンにおけるムーブ(移動)では、べリファイが行なわれてファイルの欠落がないように徹底されますが、残念ながらビデオ機器ではそうはなっていません。
その背景には、複雑な著作権問題が絡んでいるものと思われますが、善良な一般ユーザーをないがしろにするような技術や業界は、いずれ廃れていってしまうのではないかと危惧します。
最近、IOデータが修理時のデータ保証制度を始めましたが、これは非常に良い取り組みだと思います。このような動きがもっと広がってくれれば良いのですが。
今週の投資成績(04/16~04/20) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/04/10~保有中 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/04/13~保有中 ±0.00%
今週は新たな売買はありませんでしたが、引け時点で日産に売りシグナル、アルプスに買いシグナルが点灯しました。月曜日の寄付きで、共に新規建てとなります。
今までは、日産は買い、アルプスは売りできましたが、今回は反対になっています。果たして吉と出るのでしょうか?
今週の日経平均株価は、週初に大きく下落して再び9,400円台に沈みましたが、水曜日に大幅反発となり、結局、週次では小幅なマイナスに留まりました。
株価は先週末比0.80%の下落となり、昨年末比では13.08%のプラスに留まっています。
続いて、以下に4月20日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでした。先週発生した下降トレンド4は大幅に勢力を崩し、弱体化が進んでいた上昇トレンド2はやや持ち堪えています。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が3.29、トレンド3が0.18、、トレンド4が2.89、トレンド5が1.23、トレンド8が2.48、そしてトレンド9が1.32となっています。
平均保有株価で見ると、株価は短期平均保有株価と長中期平均保有株価の間で推移しています。2度ほど短期を上抜けようとしていますが、いずれも失敗に終わっています。
ただ、中長期を割り込むような動きは見られず、力関係は今のところ中立的です。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,772円⇒10,859円
下降トレンド4:9,618円⇒9,447円
下降トレンド5:9,905円⇒9,888円
下降トレンド9:10,075円⇒10,064円
上昇トレンド2:9,625円⇒9,712円
上昇トレンド3:7,976円⇒7,978円
下降チャネル4:9,057円⇒8,886円
下降チャネル5:7,591円⇒7,574円
下降チャネル9:7,746円⇒7,735円
長期平均保有株価:9,373円
中期平均保有株価:9,351円
短期平均保有株価:9,662円
ネットワーク・メディア・プレーヤーあれこれ(3) [電脳電網奥義]
また、AV-LS700は著作権保護コンテンツが見られるというメリットはあるものの、他の機能面では十分ではなく、またメニュー画面も非常に見づらくなっています。
著作権保護コンテンツは居間のWoooで見れば良いわけで、そちらの方が再生は安定しています。例えば、AV-LS700では一時停止を押した際に一定時間以上経過すると再生不能になって、ファイルを最初から開き直さなければならないのですが、その際、レジュームは効きません。
もちろん、Woooならばそのような不具合はほとんど生じません。
そんなわけで、著作権保護コンテンツの視聴はWoooに任せるとして、それ以外のコンテンツの再生に特化したメディアプレーヤーを探しました。
最大のポイントは、「嫁でも扱える」こと。もちろん、ISO再生や画面拡大(4:3レターボックスをフル画面表示)など、最低限の機能は必要です。
そうやってネットでいろいろ調べていたところ、目に留まったのがnoontec社のV8NASです。これは国内ではほとんど話題にのぼることはなく、所有者は数人程度しかいないのではないかと思ってしまうほどです。
もちろん、日本語の解説サイトなんてありません。英語サイトでも、商品の使用感などを個人レベルで解説した内容のものは見つかりません。中国語サイトはチンプンカンプンです。
メーカーページには、比較的詳しい説明が記されてはいるのですが、それでも私の要求を満たすのかどうかは知ることができません。
結局、YouTubeにV8NASの紹介映像が何点かアップされていましたので、それらを見て判断することになりました。
最大の関心事である操作性に関しては、映像を見る限り非常に良さそうです。少なくとも他のメディアプレーヤーと比較して、一番扱いやすいと思いました。
機能面については何とも言えませんでしたが、基本システムはXtreamerやHD600Aと同じようです。それならば、多少の違いはあるにせよ、それらとほとんど同じだろうと判断しました。
購入の決定的な要因となったのは、小学校低学年くらいの子供がV8NASを簡単に操作している映像を、YouTubeで見たことです。
なお、V8NASと他のメディアプレーヤーの最大の違いは、その筐体デザインにあります。V8NASは居間に置いても違和感のない形状であり、意外としっかりした作りになっています。
向かって左側がHDD内蔵用スロット、右側が回路部分になっています。内部空間を広く取っている所為か、ファンは付いていません(取り付ける場所とコネクタはありますが)。
そのため、動作音は非常に静かです。また、発熱も筐体表面ではほとんどありません。内蔵HDDと回路部分が分離されているため、互いの熱が干渉しないようになっているのでしょう。
そして右前面部に、LCDカウンターが付いています。これは非常に便利です。ファイルを再生すると、経過時間が表示されます。いちいち画面上に表示する必要がありません。
ちなみに、内蔵したHDDは、ヤマダ電機で9,800円で売られていた2TBのFREECOMをカラ割りして取り出した、シーゲート製ドライブです。
これをプラスチック製の専用アダプタに装着し、V8NAS前面左側のスロットに差し込んでいます。
さて、このV8NASですが、国内の販売代理店(?)は「水晶電子城」という1社しかありません。名前は非常に怪しいですが、長野県内に住む個人事業主の方のようです。
Amazon経由で購入いたしましたが、対応はいたって普通。少なくとも私が購入した限りでは、怪しいところは一切ありません。
価格は14,800円+送料(700円くらい)と、他のメディアプレーヤーと比べて割高ですが、個人的には非常に満足しています。
ちなみに、アメリカでは200ドル強、中国では最安で700元程度で売られているようです。
V8NASのメニュー画面は非常に簡単で、「Favorites」、「nTV」、「ファイルマネージ」、「セットアップ」、「ムービー」、「音楽」、「写真」の7つの特大アイコンしかありません。
ここで「nTV」は、YouTubeなどのサイトがあらかじめ登録されたメニュー画面ですが、その多くはテキストのみのサイトで、表示できないサイトも多数あります。
表示はパソコン上のサイト表示とは異なり、テキストベースの独自仕様となっていますが、YouTubeに関して言えば、他のメディアプレーヤーよりも動作が軽く、ハングアップすることもほとんどありません。
ただ、動画を選択しても開けないことが度々あり、その場合はしつこく何度も動画をクリックすると、大抵は開くことができます。なお、日本語検索には未対応です。
まあ、「nTV」はおまけのようなものと、割り切った方が良いかもしれません。
「Favorites」はその名の通り「お気に入り」を登録しておけるのですが、ネットワーク上のファイルやフォルダは登録できません。
また、最大で10個程度のファイルしか登録できないようです。仕方がないので、内蔵HDD上の「映像」、「音楽」、「写真」の3つのフォルダを登録しています。
これらは、「ムービー」、「音楽」、「写真」の各メニューからも開くことができるのですが、表示順や分類が意図しないものだったり、文字化けがあったりするので、通常は「Favorites」メニューから開いています。
文字化けは特に音楽ファイルのアルバム名などの表示で著しいのですが、セットアップメニューのシステム項目で、テキストエンコーディングを「日本語(S-JIS)」に設定してやれば、大分改善されます。これは、他のメディアプレーヤーでも同様です。
「セットアップ」メニューからは、様々な機能や状態を設定できますが、基本的にはXtreamerやHD600Aなどと同じです。
ただ、それらに比べると、設定項目は若干少ないかもしれません。もっとも、ネットワーク関連の詳細設定などは、Web上で行なうことが可能です。
「ファイルマネージ」メニューからは、HDDやUSBデバイス、ネットワークデバイスなどへのアクセスが可能です。その辺りは、他のメディアプレーヤーと変わりません。
パスワードが必要なデバイスに対しては、入力画面が表示され、結果を記録できるのも他機種同様です。
内蔵HDDのファイルには「Favorites」からアクセスしますので、「ファイルマネージ」ではネットワーク上の共有ファイルへのアクセスが主になります。
NAS内のMPGファイルやEeeBox内のISOファイルへも、ここからアクセス可能です。
動画表示に関連して最も気に掛けていた表示倍率の設定に関しては、期待に反して2、3、4、8倍しかありませんでした。
しかし、4:3レターボックスの映像を実際に拡大してみると、2倍で映像の周囲が若干途切れる程度でした。倍率はどうやら面積比表示のようです。
この程度ならば、十分に実用的です。XtreamerやHD600Aでは、希望する倍率まで拡大するのに数手順が必要でしたが、これは拡大ボタンを一回押すだけです。これなら嫁も使えそうです。
V8NASはホームボタンが最優先される設計のようで、どれだけ深い階層にいても、大抵はホームボタンを押すだけでメニュー画面に戻ります。
いろいろと操作していって、訳が分からなくなったとしても、とりあえずホームボタンを押せば起動直後の状態に戻るわけです。
これは、操作する上で非常に大きな安心感を与えてくれます。他機種では、なかなかそうは行きません。嫁が使うことを考えると、この仕様は非常に重要です。
次回は、引き続きV8NASについて、注意点などを中心に述べて行きたいと思います。
今週の投資成績(04/09~04/13) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/04/05~12/04/10 -3.47%
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/04/10~保有中 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/04/02~12/04/12 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 売建 12/04/12~12/04/13 -4.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/04/13~保有中 ±0.00%
今週は散々な結果となりました。日産は結局、大幅損失で手仕舞いとなりました。一方、アルプスは木曜日の寄付きで売建てとなり、場中には一時3%近い評価益になったものの、引け時点では逆に3%超の評価損に転落しました。結局、翌寄付きで損切り手仕舞いとなっています。
今週の日経平均株価は、前半に大幅続落して直近安値を更新し、一時9,400円を割り込んだものの、後半は大きく値を戻しています。
株価は先週末比0.52%の下落に留まり、昨年末比では13.99%のプラスとなっています。
続いて、以下に4月13日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、直近に新たに下降トレンド4が発生しました。これまでの支配トレンドだった上昇トレンド2は大幅に勢力を落とし、株価は同トレンドを割り込んでいます。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が3.99、トレンド3が0.18、トレンド5が1.28、トレンド8が2.48、トレンド9が1.34、そしてトレンド4が4.59となっています。
上昇トレンド2は、新たに発生した下降トレンド4に、安定指数でトップの座を明け渡しています。トレンドの形状は大きく崩れ、短期的には挽回は困難な状況です。
今後は再び、混沌とした状態に陥ってしまうのかもしれません。8千円近辺までは、支持線らしきものは見当たりません。
平均保有株価で見ると、株価は中長期平均保有株価で一旦は反発したように見えます。しかし、両者の傾きは水平に近く、次のアタックがあった際には、もはや支持線としての役割を果たせないかもしれません。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,743円⇒10,841円
下降トレンド4:9,558円⇒9,304円
下降トレンド5:9,870円⇒9,852円
下降トレンド9:10,065円⇒10,054円
上昇トレンド2:9,753円⇒9,852円
上昇トレンド3:7,972円⇒7,974円
下降チャネル4:9,170円⇒8,916円
下降チャネル5:7,573円⇒7,556円
下降チャネル9:7,738円⇒7,727円
長期平均保有株価:9,368円
中期平均保有株価:9,341円
短期平均保有株価:9,682円
ネットワーク・メディア・プレーヤーあれこれ(2) [電脳電網奥義]
サーバーとしては、これら以外にもNASやパソコン等が利用できます。
さて、私も最初はメディア・プレーヤーをサーバーとしても利用することを考えていました。しかし、サーバーとして使用するには、常時起動しておかなければなりません。
ところが、これらのプレーヤーは筐体がコンパクトであるが故に、発熱が尋常ではありません。
特にXtreamer SW2は、基本性能は非常に優秀なのですが、発熱がかなり大きく、HDDを内蔵して常時起動しておくことは、冬場ならともかく、これから夏に向けてはちょっと考えられません。
外付けHDDならば多少は熱の影響を軽減できるのでしょうが、それでもサーバーとして使用するためには不安が残ります。
何よりも、これらのプレーヤーに共通して言えることは、HDDを接続すると、そのファイル構造が勝手に変更されてしまうらしい、ということです。
一度これらのプレーヤーに接続したHDDをWindowsパソコンに再接続すると、ファイル構造がおかしいというエラーが出ます。
これはそのままチェックディスクを実行すれば、修復されてほとんど問題なく読み書きできるようになるのですが、やはり気持ちの良いものではありません。
もしも何らかのトラブルでチェックディスクが完了できなくなったとしたら、そのHDDに保存していたデータは読み出せなくなってしまうかもしれません。
そもそも内蔵HDD代わりに使うのだから、Windowsパソコンに付け替えるなんてことを心配する必要はない、と思われるかもしれませんが、一般にLAN接続よりはUSB接続の方がファイル転送を高速に行なえるわけで、どうしてもパソコンに直接つないでファイル転送したいという欲求は生じてしまいます。
そういった理由で、メディア・プレーヤーをサーバーとして利用する件については、その時点では断念しました。
もちろん、プレーヤー内蔵HDDであればファイル構造を気にする必要もないのですが、Xtreamer SW2は発熱の問題、HD600Aは構造上の問題があります。
また、Xtreamer SW2は2.5"HDDしか内蔵できませんので、現時点では最大1TBのHDDしか利用できないわけです。
これでは、サーバーとして利用するにはちょっと心許ありません。HD600Aは3.5"HDDを接続できますが、収納スペースはなく、内蔵とは言えません。
そこでNASの出番となるわけですが、Woooなどのメディア共有機能からアクセスする場合、IOデータ製品では、dlnaフォルダなどの専用フォルダにファイルを格納しておく必要があります。
ところが、そこには1万個を超えるファイルを入れられません。無理に入れると、私の経験ではハングアップして再フォーマットを余儀なくされました。
これでは怖くて、好き勝手にファイルを詰め込むことができません。結局、手持ちのNAS(HDL-S2.0)は、長時間動画配信専用にしています。
通常のPC用ファイルは、2TBのHDDを内蔵したRockDiskに保存していますが、こちらはファイル共有のみです。
さて、メディア共有でしかもファイル数に制限がない環境を構築しようとすると、結局、パソコンを用いることが一番安上がりで手っ取り早いという結論に達しました。
そこで目を付けたのが、前回ご紹介したASUSのEeeBoxです。これは、Amazonで2万円弱で売られていますが、OSはWindows7 のSTARTERではなく、HOME PREMIUMです。
当然、Windows Media Player12が標準搭載されていますので、それに音楽ファイルや写真ファイルを登録してやれば、ファイル数を気にすることなくメディア共有が実現できます。
250GBのHDDを搭載し、Dドライブとしてあらかじめ160GB程度が確保されていますので、とりあえずそこに音楽や写真を放り込みました。
それらをWMP12に登録し、Woooから覗いてみると、きちんと視聴することができます。これで、懸案だった音楽や写真ファイルの簡易(嫁が使えそうな)視聴が可能になりました。
それだけではもったいないので、EeeBoxを本格的なメディア・サーバーとして使用することにしました。
最初は地デジチューナー(GV-MVP/XZ2)やiDVRアダプタを接続して、それらのコンテンツのネットワーク配信を行ないたかったのですが、さすがにそれは無理でした。
それらの説明書にも書いてあったのですが、結局、Atom CPUでは配信用サーバーが正常動作しません。能力的には問題なさそうなのですが、著作権絡みなのでしょうか?
ちなみに、地デジチューナーは接続可能ですが、通常モードですとDRで視聴可(HRではコマ落ち)、録画はHRでも可でした。ただし、再生時にはコマ落ちします。
結局、Atomで使用するためには、Netモードを利用するしかなさそうです。
私としては、HR10程度で録画し、それを配信してWoooなどで見ることを考えていたのですが、残念ながらサーバーがAtomに対応していないため、不可でした。
結局、2TBのRecBoxを安く購入できたため、eMachinesにXZ2を3台つないで録画し、そこからRecBoxにコピーしてAV-LS700などで視聴しています。
さて、EeeBoxですが、結局、ポータブルHDDを5台接続し、それらにISOファイルを保存して、ネットワーク・メディア・プレーヤーなどから視聴できるようにしました。
EeeBoxの消費電力は15W程度ですので、常時起動させています。あくまでWindowsマシンなので、Windows用のさまざまなツールが使えて便利です。
現状、総容量3.6TB程度のメディア・サーバーとして活躍しています。なお、5台のHDDを全て本体のUSB端子につなぐと、空きがなくなることもありますが、それ以上に電源への負荷が心配ですので、内3台のHDD(APOLLO)はセルフパワーのUSBハブに接続しています。
本体は無線LAN内蔵ですが、有線のギガビットLANにつないでいます。他のメディア・プレーヤーからは、数10~100Mbps程度で接続できています。
ちなみに、メモリは3GBに増設しています。本体のカバーを開けるのに苦労しましたが、底面側から徐々に爪を剥がすようにしていくと、比較的うまくいきます。
次回は、noontec V8NASについてご報告したいと思います。
今週の投資成績(04/02~04/06) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/03/30~12/04/03 +1.25%
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/04/03~12/04/05 ±0.00%
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/04/05~保有中 -0.93%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 売建 12/03/29~12/04/02 +1.47%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/04/02~保有中 ±0.00%
日産はピークよりも利益を半減しましたが、プラスで手仕舞いすることができました。これで小幅ながらも5連勝です。
ただ、木曜日の寄付きで再び買建てとなりましたが、こちらは評価損となっています。
一方のアルプスは、4連敗の後、ようやく勝利となりましたが、こちらもピークから利益半減での手仕舞いとなりました。
株価はその後、大幅に下落しており、手仕舞いタイミングが相変わらずチグハグです。
今週の日経平均株価は、前夜NY市場の大幅下落を受けて水曜日に急落し、その後も下げ止まらずに9,700円を割り込みました。
株価は、先週末比3.92%の大幅下落となり、昨年末比ではプラス14.58%まで大きく後戻りしました。株価は25日移動平均を大幅に割り込み、上昇トレンドの維持に陰りが見え始めています。
続いて、以下に4月6日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでした。ただ、株価は上昇トレンド2を大きく割り込み、下降トレンド5をも下回ってきました。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が5.58、トレンド3が0.18、トレンド5が1.34、トレンド8が2.49、そしてトレンド9が1.35となっています。
上昇トレンド2が大幅に勢力を落とし、年初から続いた支配トレンドの座を明け渡すかどうかの瀬戸際に来ています。
安定指数はまだまだ他を圧倒していますが、更に下落が続くようだと安泰ではいられなくなるかもしれません。
平均保有株価で見ると、株価は短期平均保有株価を僅かに割り込んだ水準であり、まだ挽回は可能な位置にあります。
中期平均保有株価が長期平均保有株価を上抜けるまであと少しに迫っており、株価が反発すれば、そのまま一気に上昇トレンド入りする可能性もあります。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,701円⇒10,823円
下降トレンド5:9,832円⇒9,814円
下降トレンド9:10,054円⇒10,043円
上昇トレンド2:10,004円⇒10,126円
上昇トレンド3:7,968円⇒7,970円
下降チャネル5:7,555円⇒7,537円
下降チャネル9:7,731円⇒7,719円
長期平均保有株価:9,361円
中期平均保有株価:9,328円
短期平均保有株価:9,715円
Microsoft Office Live Small Businessの終了に伴い、4月30日で、研究所サイトを一旦閉鎖することにいたしました。
いつ頃再開できるかは未定ですが、出来るだけ早く新しいサイトを立ち上げたいと考えています。皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご容赦ください。
なお、4月30日以降は現行サイトそのものが削除されてしまいますので、各種ファイル等が必要な方は、それまでにダウンロード等を行なってください。
基本的に、新サイトでも現行サイトの資産を継承する予定ではありますが、移行しないファイルや情報があるかもしれません。
ネットワーク・メディア・プレーヤーあれこれ(1) [電脳電網奥義]
どれも一長一短があるのですが、まあ私個人で使う分には、大きな問題はありません。

I-O DATA DTCP-IP対応ネットワークメディアプレーヤー「AVeL Link Player」 AV-LS700
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers

TEC GigabitLAN対応 ネットワークメディアプレイヤー HD600A
- 出版社/メーカー: テック
- メディア: Personal Computers
今現在、XtreamerとAV-LS700はパソコン周りの21.5"ディスプレイにつなぎ、コンテンツの再生に利用しています。
AV-LS700は、主に著作権保護された映像コンテンツ(Woooで録画された映像等)の再生に、Xtreamerはそれ以外のコンテンツの再生に用いています。
また、寝室のWoooにはHD600Aをつなぎました。Woooには元々dlnaクライアント機能がありますが、対応するファイル形式は非常に少なく、パソコンなどに保存したファイルを再生するためには、別途メディアプレーヤーを用いる必要があります。
今まではネットワーク機能のないデジ像PAV-MP1Lを使っていたのですが、これを機に定評のあるHD600Aに買い替えた次第です。
HD600Aは高機能ではありますが、Xtreamer同様、非常に癖の強い機種で、嫁が使うには難しそうです。

プリンストンテクノロジー デジ像メディアプレーヤー Lite PAV-MP1L
- 出版社/メーカー: プリンストンテクノロジー
- メディア: エレクトロニクス
XtreamerもHD600Aも、そしてデジ像も、心臓部はほとんど同じようです。付加する機能やメニュー構成、設定項目などで、各社各様の特徴を出していると思われます。
私の感覚では、機能的にはXtreamer>HD600A>デジ像となっていますが、使いやすさ(操作性)ではデジ像>Xtreamer>HD600Aといった感じです。
私が最も重宝しているXtreamerの最大の特徴は、ほぼシームレスの画面拡大・縮小および上下左右位置調整機能です。
これにより、どんなコンテンツも最適(画面に最大限拡大した)な表示状態で視聴することが可能です。
ただ、その表示状態はキャンセルしない限り記憶されるのですが、フルHDコンテンツを見るなどして一旦キャンセルしてしまうと、もう一度細かく設定し直さなければなりません。
いくつかの状態を記憶し、カラーボタンなどに設定できる機能があれば、非常に便利に使えるものと考えます。
一方、HD600Aはシームレス拡大表示機能こそありませんが、1.1~1.4倍まで0.1刻みでの拡大機能があります(その上は2倍になります)。
4:3レターボックス・コンテンツを表示した場合、1.4倍にしても四辺に黒枠が残ってしまいます。また、2倍にすると、完全に周囲が切れてしまいます。
HD600Aでは、設定メニューで「オーバースキャン」(アンダースキャンの誤り?)と「ジャストスキャン」を選択できるのですが、上記は「ジャストスキャン」の場合です。
設定を「オーバースキャン」に変更すると、画面表示時に四辺に黒枠が表示されます。この状態で前記コンテンツを2倍表示すると、若干の黒枠の内側に周囲が若干切れて表示されます。
私の場合、ビデオから取り込んだコンテンツが結構ありますので、それをきっちりと表示できる機能は必須です。
デジ像に関しては、ファームウェアを最新版に更新して以降(だと思いますが)、4:3コンテンツの表示が画面中央に収まらなくなってしまいました。
また、解像度を720P以上に設定すると、4:3コンテンツが横長に表示されてしまうため、それらを視聴するためには480Pに落とさなければなりません。
拡大・縮小の倍率も大雑把で、ネットワーク機能以前に私の環境では使い辛い状態です。
HD600Aは、視聴する映像の表示に関してはほとんど問題ありませんが、メニューが非常に使い辛く感じます。
最大の問題は、ファイル選択などの画面から一気にホームメニューに戻れないことです。
私の嫁はかなりの機械音痴なんですが、操作が分からない状態に陥った時に、ボタン一つでホームメニューに戻れるかどうかは、非常に重要です。
そのような安心感がないと、なかなか使ってもらうことはできないでしょう。
上述しましたように、私が視聴する環境であれば、若干の操作性の悪さには目をつぶることもできますが、嫁も使うとなるとそうはいきません。
そう言った意味では、XtreamerやHD600Aは高機能ではありますが、嫁の活動エリアである居間に置くには躊躇してしまいます。
そんなこんなで、今年に入ってホームネットワーク構想の実現に取り掛かっています。そのために、新たにEeeBox、RecBox、noontec V8NASなどといった機器を導入してきました。
それらについては、今後、順次ご報告していく予定です。

ASUS コンパクトディスクトップPC EeeBox EB1007 ブラック EB1007-B0287
- 出版社/メーカー: Asustek
- メディア: Personal Computers

I-O DATA DTCP-IP 対応ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」2.0TBモデル HVL-AV2.0
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers

史上最強!!Full HD メディアプレイヤーV8NAS HDD内蔵可 NAS機能搭載
- 出版社/メーカー: 水晶電子城
- メディア:
今週の投資成績(03/26~03/30) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/03/12~12/03/26 ±0.00%
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/03/26~12/03/27 +2.89%
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/03/27~12/03/30 ±0.00%
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/03/30~保有中 +0.46%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 売建 12/03/23~12/03/27 -2.47%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/03/27~12/03/29 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 売建 12/03/29~保有中 +2.54%
日産は月曜日の寄付きで買建て、翌火曜日の寄付きで早くも手仕舞いとなりましたが、市場の大幅高に乗じてまずまずの利益となりました。
一方、アルプスはやはり火曜日の寄付きで手仕舞いとなったものの、こちらは逆に評価益を一気にふっ飛ばし、またしても損失という結果でした。
アルプスはその後、木曜日の寄付きで再び売建てとなり、今度も現時点で評価益となっていますが、月曜日の寄付きでまたしても手仕舞いとなります。もう何度目の正直になるのか分かりませんが、今度こそプラスで終えて欲しいところです。
また、日産は金曜日の寄付きで再び買建てとなり、こちらも若干の評価益となっています。
今週の日経平均株価は、火曜日に大幅上昇となって10,200円台半ばまで達し、年初来高値を更新しましたが、その後はやや値を戻す展開となっています。
株価は結局、先週末比0.72%の上昇に留まり、昨年末比では19.26%のプラスとなっています。
続いて、以下に3月30日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでした。上昇トレンド2は更に勢力を拡大し、株価の上昇を力強くサポートしています。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が9.11、トレンド3が0.17、トレンド5が1.46、トレンド8が2.50、そしてトレンド9が1.40となっています。
総じて上昇トレンドが勢力を拡大し、下降トレンドは勢力を縮小しています。ただ、このところ上昇トレンド2の下限に近い位置での株価推移が続いていおり、いつ下方にブレイクしても不思議ではありません。
平均保有株価で見ると、今のペースで推移すれば、2週間後には中期平均保有株価と長期平均保有株価とが、ほぼ重なります。
ただ、今後株価の上昇速度が鈍ってきた場合は、もう少し先に延びるかもしれません。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,560円⇒10,696円
下降トレンド5:9,750円⇒9,730円
下降トレンド9:10,022円⇒10,010円
上昇トレンド2:10,120円⇒10,256円
上昇トレンド3:7,957円⇒7,958円
下降チャネル5:7,537円⇒7,518円
下降チャネル9:7,720円⇒7,708円
長期平均保有株価:9,340円
中期平均保有株価:9,292円
短期平均保有株価:9,677円
2012年度が始まります。今年度はシステム運用は元より、サイト運営に関しても大規模な改革が必要だと感じています。
まだ構想段階であり、具体的にどうするかについては未定ですが、前向きに検討を進めたいと思います。
今週の投資成績(03/19~03/23) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/03/12~保有中 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/03/15~12/03/23 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 売建 12/03/23~保有中 +1.78%
アルプスは金曜日の寄付きで売建てとなり、久々の評価益となっています。また、日産は今週の売買はありませんでしたが、金曜日の引け時点で買シグナルが点灯し、週明け月曜日の寄付きで買建てとなります。
アルプスと日産とで逆方向のポジションということになりますが、どうなりますやら。
今週の日経平均株価は、月曜日に高値を更新した後一旦は下落基調となるも、木曜日に持ち直したかと思いきや、金曜日には大きく反落して一時は1万円を割り込む場面もありました。
株価は先週末比1.17%の下落となり、7週振りに反落すると共に、11週振りの週次陰線引けとなりました。昨年末比では、18.40%のプラスに後退しています。
続いて、以下に3月23日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでした。上昇トレンド2は更に勢力を拡大し、株価の上昇を力強くサポートしています。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が8.67、トレンド3が0.16、トレンド5が1.63、トレンド8が2.52、そしてトレンド9が1.47となっています。
もはや株価の抵抗線と成り得る下降トレンドは、6年近く前から存続するトレンド8しかありませんが、今回の押し目が更に深くなるならば、下降トレンド9そして5が再び抵抗力を増してくる可能性もありそうです。
平均保有株価で見ると、上昇トレンドの形成まで、このまま行けばあと半月ほどのところまで来ています。
このまま上昇トレンド入りするのか、あるいは過去に何度もあったように、各平均保有株価がもつれ合う展開になるのか、日経平均にとって正念場を迎えています。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,434円⇒10,577円
下降トレンド5:9,626円⇒9,604円
下降トレンド9:9,970円⇒9,958円
上昇トレンド2:10,014円⇒10,157円
上昇トレンド3:7,940円⇒7,941円
下降チャネル5:7,518円⇒7,496円
下降チャネル9:7,709円⇒7,697円
長期平均保有株価:9,308円
中期平均保有株価:9,236円
短期平均保有株価:9,566円
早いもので、来週一杯で波乱の2011年度が終了します。新年度は今年度より、少しでも上向きになればと切に願います。
今週の投資成績(03/12~03/16) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/02/29~12/03/12 +1.08%
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/03/12~保有中 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 売建 12/03/09~12/03/15 -2.28%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/03/15~保有中 ±0.00%
日産は辛うじてプラスで手仕舞えたものの、アルプスはまたしても逆に行ってしまいました。やはり元システムの一方(順張り逆)がよく機能していない状態では、それを含んだ合成システムも上手く機能しないようです。そろそろ運用ストップを考えないといけないかもしれません。
今週の日経平均株価は、月曜日に大きな陰線を付けたものの、その後は大幅に回復し、終値ベースで10,100円台まで達しました。これで週次ベースでは6週連続プラスとなり、10週連続陰線引けになっていません。
株価は先週末比2.02%の上昇となり、昨年末比19.80%のプラスとなっています。
続いて、以下に3月16日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでした。上昇トレンド2の近くにもう一つのトレンドが検出されましたが、安定指数がより大きいトレンド2のみを採用しています。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が8.07、トレンド3が0.15、トレンド5が1.81、トレンド8が2.53、そしてトレンド9が1.53となっています。
各トレンドおよび平均保有株価の状況に大きな変化はなく、先週末時点の傾向を引き継いで推移しています。
短期的には上昇トレンドが強固になりつつも、中長期的にはまだ未完成です。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:10,309円⇒10,418円
下降トレンド5:9,517円⇒9,499円
下降トレンド9:9,929円⇒9,920円
上昇トレンド2:9,887円⇒9,995円
上昇トレンド3:7,927円⇒7,928円
下降チャネル5:7,515円⇒7,497円
下降チャネル9:7,700円⇒7,691円
長期平均保有株価:9,283円
中期平均保有株価:9,193円
短期平均保有株価:9,471円
今週の投資成績(03/05~03/09) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/02/15~12/02/29 ±0.00%
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/02/29~保有中 +0.36%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/03/02~12/03/06 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 買建 12/03/06~12/03/07 -3.57%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/03/07~12/03/09 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 売建 12/03/09~保有中 +0.81%
今週は、火曜日の寄付きでアルプスを買建てたものの、大幅陰線引けで敢え無く売りシグナルが点灯し、翌水曜日に更にギャップダウンを喰らいながら損切り手仕舞いとなりました。
しかし、その直後から急騰し、結局ホールドしていれば大幅な利益に転じていました。タイミングが最悪です。その後、金曜日の寄付きで売建てとなり、若干の評価益になっています。
一方、日産は一時評価損が4%を超えたものの、その後の急反発で辛うじて評価益に転じています。しかし、先週末時点で売りシグナルが点灯。月曜日の寄付きで手仕舞いとなります。はたしてプラスで終えれるかどうか、際どいところです。
今週の日経平均株価は、水曜日に9,500円割れ寸前まで下落して寄付きましたが、ギリシャ問題の前進とそれによる円安を好感されたこともあって、その後は大幅上昇となり、金曜日にはザラ場中ではありますが、一時1万円台を回復しました。
株価は結局、先週末比1.56%の上昇となり、昨年末比17.44%のプラスとなっています。
続いて、以下に3月9日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、下降トレンド6が消滅(下降トレンド5に吸収)しましたが、それ以外のトレンドに大きな変化はありませんでした。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が6.85、トレンド3が0.14、トレンド5が2.08、トレンド8が2.55、そしてトレンド9が1.61となっています。
上昇トレンド2の勢いは衰えず、株価は当面の上値目処と考えられた下降トレンド9を、僅かながら上抜けてきました。
このまま一本調子で上昇を続けるのかどうかは分かりませんが、大切なのは、トレンドはあくまで後付けに過ぎないという事実です。
平均保有株価で見ると、短期平均保有株価は中期平均保有株価を上抜け、さらに長期平均保有株価を上抜けてきました。
さらに中期平均保有株価が長期平均保有株価を上抜けてくると、形式的には上昇トレンド入りしたと判断することができます。
そうなると、2005年から2007年に掛けての上昇相場以来の上昇トレンド入りが期待されます。しかし、2010年のように、上昇トレンド入りしたと思った途端に失速してしまう可能性も少なからずあります。
中期線が長期線を上抜けたとしても、半年程度は予断を許さない状況が続くものと思われます。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:9,583円⇒9,726円
下降トレンド5:9,376円⇒9,351円
下降トレンド9:9,881円⇒9,868円
上昇トレンド2:9,681円⇒9,824円
上昇トレンド3:7,912円⇒7,914円
下降チャネル5:7,611円⇒7,586円
下降チャネル9:7,740円⇒7,727円
長期平均保有株価:9,247円
中期平均保有株価:9,126円
短期平均保有株価:9,304円
今日で東日本大震災からちょうど1年になります。震災は私の精神にも少なからず影響を与えました。被災者ではない私ですらそうなのですから、当事者の方々の思いが如何ほどのものであるかは、想像に難くありません。
しかし、復興は遅々として進まず、政治はむしろ後退色を強めています。(一部の)彼らの思いが、私たちと全く別のところにあることは間違いありません。
被災者のために、そして国民のために働く意思を行動で示せないのであるなら、せめて政治の世界から身を引いて欲しいものです。
裁定機会? [雑感]
売り出し期間は3月2日~11日だったと思いますが、もちろん、こんなお買い得品は速攻で無くなっているものと考えていました。
しかし、4日はまだ3台、今日行ってもまだ2台も残っていました。
知っている人は分かると思いますが、この機種は旧機種ながら非常に人気が高く、価格.comでも4万円以上しています。量販店では未だ5万円以上することがほとんどです。
個人的にも、もしもブルーレイレコーダーを買うとしたら、この機種かもうワンランク上のBWT710を候補に入れていました(Woooとの相性の良さが一因です)。
さて、この製品に関しては現時点で、少なくとも適正価格(一般の人が普通に買える価格)と5千円ほどの価格差が生じています。これは言葉を変えれば、裁定機会のようなものです。
すなわち、この商品を購入してオークション等に3万5千円以上で出品すれば、3万5千円以上4万円以内の価格で落札される可能性があるということです。
ここでは簡単のため、送料や保証の問題は考慮していませんが、保証についてはドンキの保証書を添付すれば通常保証が受けられると考えられますので、あまり気にする必要はないでしょう。
送料を考慮しても、うまくすれば2~3千円程度は儲けられるかもしれません。
もちろん、売れないというリスクはあります。その場合は自分で使うと割り切れば、お買い得品をゲットできたということで満足できます。
そう考えると、これはけして損な取引ではないように思えてきます。
しかし、商売として考えると、この方法は成り立ちません。なぜなら、これが単発的な裁定機会に過ぎないからです。
上手く立ち回れたとしても、せいぜい2台が買える程度。しかも、台数が増えるほど、売れ残りリスクは高まります(自分でも使いきれなくなってしまいます)。
それでいて粗利益率はせいぜい10%ですから、下手をすると、骨折り損のくたびれ儲けに終わってしまうかもしれません。
結局のところ、裁定機会が継続的に存在することが、この手の商売の必要条件になります(もちろん小遣い稼ぎ程度であれば関係ありませんが)。
では、このような商売が成り立たないのかと言いますと、けしてそのようなことはありません。と言いますか、ほとんど全ての商売は、似たような側面を持っています。
それが最も顕著に表れるのが、例えばリサイクルショップなどでしょう。
ハードオフで売買したことのある人はお分かりかと思いますが、大抵の場合、買取価格の5~10倍程度の価格で販売しています(最新人気製品の場合はその限りではありません)。
これは、例えば200円で買って1,000円で売る、あるいは100円で買って1,000円で売るということですから、粗利益率は実に80%以上ということになります。
これを暴利と考えるか、これが普通だと考えるか、考え方は様々ですが、買い取り値を材料原価とし、不良率が異常に高い製品を販売していると考えれば、まあ、こんなものなのかもしれません。何より、ハードオフが潰れもせず、さりとて急成長を続けているでもないことを考えると、この程度のところが丁度バランスが取れているのでしょう。
さて、そう考えると、安い製品をせっせと仕入れて10%程度の利ザヤを付けて売るという商売は、よほど安定した仕入れ先を継続的に発掘して行かないと、かなり難しいだろうということが想像できます。
もちろん、個人の小遣い稼ぎレベル、あるいはせいぜい自営業レベルで考えれば、このような商売が成り立たないわけでもないでしょう。
実際、「せどり」などはテレビ等で結構紹介されていますし、IOデータのユーズド品販売等を見ていると、明らかに転売目的と思われる人が結構います。
しかし、発展的なビジネスを目指すのであれば、もっと誰も気が付いておらず、しかも継続的に存在する(だろう)裁定機会を探すべきでしょうし、実際、多くの成功者たちはそのようにして自らの事業を立ち上げたのだろうと思います。
さて、以前だったら喉から手が出るほど欲しかったDMR-BWT510-Kですが、そんなこともあって、グッと我慢しました(実は嫁が横で睨んでいたので・・・)。
と言いますか、実は最近、ブルーレイレコーダーの必要性をあまり感じなくなってきていることが、購入を見送った最大の理由です。
その最大の要因は、コンテンツのネットワーク化の推進です。いちいちブルーレイに焼いて保管するより、HDDにコピーして保存する方が遥かに使い勝手が良いからです。
最近は安価で高機能・高性能なメディアプレーヤーが多く出ていることも、ブルーレイレコーダーの購入に二の足を踏ませています。
ということで、今日はポータブルHDDを買いにドンキに行きました。先日入会した家電御贔屓カードの入会特典(500円割引券)が送られてきましたので、それと家電御贔屓カードを使ってAPOLLO-Expert(500GB)を3,480円で購入しました。
これはあまり人気がないようで、ネットなどでもほとんど見かけませんが、中身は東芝製の2.5"HDDで、もちろん動作も全く問題ありません。
実際、価格.comでは1店舗のみで7,531円、Amazonでも2店舗のみで8,776円からと、非常に高止まりしています。
この製品の難点は、アクセスランプが異常に眩しいことと、カラ割りが難しいことくらいです。まあ、人によってはデザインが安っぽいと感じるかもしれません(私は結構好きです)。
ケースが安っぽい分非常に軽量ですので、ネットワークコンテンツの保存には最適です。
ちなみに、ドン・キホーテ長岡インター店には、今日の午前中時点でまだ10台ほどありました。価格は通常で5,980円ですが、家電御贔屓カードを使うと2千円引きの3,980円になります。
なぜか同じAPOLLOの250GB品が、7,980円(しかも値引きなし)で随分前から売られています。一体誰が買うんでしょう?
さて、価格.comにおける500GBポータブルHDDの最安値はLaCieの5,214円ですが、APOLLOとの価格差は1,234円、率で言うと31%もあります。
平均的な価格帯は6千円程度でしょうか。それを基準にすれば、更に価格差は大きくなります。
これくらいの差があれば結構な利ザヤが稼げそうですが、致命的な欠点があります。それは言わずもがな、前述したように、この製品が非常に不人気であるということです。だからこそ、このような低価格で売られているのでしょうが。
今週の投資成績(02/27~03/02) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/02/15~12/02/29 ±0.00%
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/02/29~保有中 -1.80%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/02/14~12/03/01 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 買建 12/03/01~12/03/02 -0.69%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/03/02~保有中 ±0.00%
今週は日産、アルプス共に、買いシグナルが点灯し、2週間振りのエントリーとなりました。しかし、アルプスは大きな陰線引けとなって評価損が膨らみ、引け時点で早くも手仕舞いシグナルが点灯してしまいました。幸いにも翌寄付きは大きくギャップアップして始まったため、損失は僅かで済みましたが、一歩間違えば傷口はさらに広がっていたかもしれません。
一方、日産は金曜日に大きく値を下げ、評価損が拡大しましたが、手仕舞いシグナルは点灯していません。株価は依然高値水準にあり、予断を許さない状況が続いています。
今週の日経平均株価は、大きな上髭を付けながらも高値を更新し、9,800円手前まで到達しました。出来高も震災直後以来の高水準にあり、過熱感は否めません。
株価は先週末比1.34%の上昇となり、昨年末比15.63%のプラスとなっています。
続いて、以下に3月2日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでした。また、各トレンドに大きな変化はなく、株価は相変わらず上昇トレンド2に沿って上昇を続けています。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が6.53、トレンド3が0.14、トレンド5が2.30、トレンド6が1.41、トレンド8が2.56、そしてトレンド9が1.66となっています。
平均保有株価で見ると、短期平均保有株価は中期平均保有株価を上抜け、さらに長期平均保有株価を上抜ける寸前まで来ています。
各平均保有株価も明確に上昇の度合いを強めており、中期が長期を抜いて上昇トレンドが明確になるまで、そう時間は掛からないかもしれません。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:9,900円⇒10,049円
下降トレンド5:9,269円⇒9,242円
下降トレンド6:9,367円⇒9,346円
下降トレンド9:9,852円⇒9,838円
上昇トレンド2:9,551円⇒9,701円
上昇トレンド3:7,903円⇒7,905円
下降チャネル5:7,525円⇒7,499円
下降チャネル6:7,686円⇒7,666円
下降チャネル9:7,689円⇒7,676円
長期平均保有株価:9,222円
中期平均保有株価:9,075円
短期平均保有株価:9,167円
確定申告の締め切りが迫ってきています。また、研究所サイトを開設しているWindows Live Small Businessが4月一杯でサービス提供を終了することになり、現在、Office 365への移行を迫られています。さて、どうしたものやら。
ヤケ買い祭り [パソコン]
以下に、それらの購入リストを記します。なお、個々の製品のレビューについては、全てではありませんが、後日示していきたいと思います。もしもご要望がありましたら、優先的に使用感などを述べたいと思います。
なお、価格は購入価格ですが、ポイント等による値引き分は含みません。また、「+」以降の価格がある場合は、送料・手数料を表します。ない場合は、送料無料ということです。
2011/12/29 アイオープラザ楽天市場店
IODATA 液晶ディスプレイ LCD-AD178GEW-P ユーズド・アイテム
¥4,040+¥900

I-O DATA 硬化ガラス製フィルター付き 17型スクエア液晶ディスプレイ LCD-AD178GEW-P
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers
スクエア液晶ディスプレイでは珍しいHDCP対応です。著作権保護された映像コンテンツの再生に役立っています。画質は非常に良好です。先着販売で何故か最後まで売れ残っていたので購入しました。
2012/01/04 ソースネクストeSHOP
2012新春ダウンロード福袋(マルチメディアソフト):下記10本セット
¥10,000
ソースネクスト B's 動画レコーダー ダウンロード版
音満タン Premium ダウンロード版
いきなり高音質2 ダウンロード版
B's 動画 on TV ダウンロード版
ソースネクスト B's Recorder 11 ダウンロード版
![ソースネクスト B's Recorder 11 [ダウンロード] ソースネクスト B's Recorder 11 [ダウンロード]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aitWPtD4L._SL160_.jpg)
ソースネクスト B's Recorder 11 [ダウンロード]
- 出版社/メーカー: ソースネクスト
- メディア: Software Download
iPod selection アナログ録音 ダウンロード版

iPod selection アナログ録音 (説明扉付スリムパッケージ版)
- 出版社/メーカー: ソースネクスト
- メディア: CD-ROM
PowerDirector EXPERT 2 ダウンロード版
![PowerDirector EXPERT 2 [ダウンロード] PowerDirector EXPERT 2 [ダウンロード]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XvAAiHwiL._SL160_.jpg)
PowerDirector EXPERT 2 [ダウンロード]
- 出版社/メーカー: ソースネクスト
- メディア: Software Download
PowerConverter ダウンロード版
モバイル動画 iPhone・iPad対応版 ダウンロード版
![モバイル動画 iPhone・iPad対応版 [ダウンロード] モバイル動画 iPhone・iPad対応版 [ダウンロード]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511zX57J2yL._SL160_.jpg)
モバイル動画 iPhone・iPad対応版 [ダウンロード]
- 出版社/メーカー: ソースネクスト
- メディア: Software Download
PowerDVD EXPERT 4 ダウンロード版
以上の10本を製品登録することで4,520マイルも溜まりました。その内の3,880マイルを使って、本日、驚速 for Windowsをダウンロードしました。
![ソースネクスト 驚速 for Windows 新価格 [ダウンロード] ソースネクスト 驚速 for Windows 新価格 [ダウンロード]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qioMC-tXL._SL160_.jpg)
ソースネクスト 驚速 for Windows 新価格 [ダウンロード]
- 出版社/メーカー: ソースネクスト
- メディア: Software Download
これは、XP、VISTA、7対応で、3台分のライセンスがあります。とりあえずGatewayPC(VISTA)とG31MX(XP)にインストールしましたが、いずれもインストールが正常終了しませんでした。ただし、再起動後は正常にインストールできていました。高速化の効果はそれなりに感じられます。
2012/01/05 ソースネクストeSHOP
ガイアチャンネル ~3D地球儀で眺める世界史~ ダウンロード版
¥1,980
様々な地名などが表示されますが、解説がない場合がほとんどです。
2012/01/12 アイオープラザ
IODATA 無線LANルータ WN-G300DGR ユーズド・アイテム
¥2,960+¥750

I-O DATA net.USB機能搭載 IEEE802.11n準拠無線LAN Gigabitルーター WN-G300DGR
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers
光ルータを外に持ち出しても、家で無線LANが使えるようにするために購入しました。無競争での落札です。
2012/01/16 アイオープラザ
挑戦者「RockDisk」用 2.5インチハードディスク対応マウンタ
¥500
数量限定アイテムにつき、将来を見据えて速攻注文しました。
2012/01/20 アイオープラザ楽天市場店
IODATA ビデオキャプチャ GV-MVP/XZ2 ユーズド・アイテム
¥5,730+¥900

I-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャーBOX USBモデル GV-MVP/XZ2
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers
ユーズド品オークションの即決価格でようやく購入できました。
2012/01/21 ヤマダ電機長岡店
日本アンテナ 2分配器 FPD-772-SP
¥860

日本アンテナ プラグ差し込み型2分配器 FPD-772-SP
- 出版社/メーカー: 日本アンテナ
- メディア: エレクトロニクス
GV-MVP/XZ2にアンテナ分岐するために購入しました。
2012/01/21 ヤマダ電機長岡店
ELECOM USBハブ U2H-YS4BBK
¥930

ELECOM USB2.0HUB 個別スイッチ付 バスパワー シール付 4ポート ブラック U2H-YS4BBK
- 出版社/メーカー: エレコム
- メディア: Personal Computers
何となくついで買いです。
2012/01/26 イーフロンティアストア
レッドファクション:ゲリラ日本語版
¥980
面白そう&安かったので購入。まだ遊んでいません。
2012/01/28 ハンファ・ジャパン楽天市場店
ネットワークメディアプレーヤー Xtreamer SideWinder2
¥9,480
ネットで偶然見つけて仕様に惚れ込み購入しました。癖が強いですがコストパフォーマンスは最高だと思います。
2012/01/28 ハンファ・ジャパン楽天市場店
1:2アンテナ分配器 UMA-ATB01×3
¥540(@¥180)
![Hanwha アンテナ分配器 [2分配 1:2] BS/CS/地上波(VHF/UHF) 地デジ対応 UMA-ATB01 Hanwha アンテナ分配器 [2分配 1:2] BS/CS/地上波(VHF/UHF) 地デジ対応 UMA-ATB01](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A0n2dBavL._SL160_.jpg)
Hanwha アンテナ分配器 [2分配 1:2] BS/CS/地上波(VHF/UHF) 地デジ対応 UMA-ATB01
- 出版社/メーカー: ハンファ・ジャパン株式会社
- メディア:
送料無料(合計1万円以上で無料)にするための帳尻合わせとして購入しました。それなりに重宝しています。
2012/01/29 ジョーシン長岡古正寺店
デジ造Radio版Ⅱ PCA-RCU2
¥980

プリンストンテクノロジー USBラジオチューナー デジ造ラジオ版II PCA-RCU2
- 出版社/メーカー: プリンストンテクノロジー
- メディア: Personal Computers
格安につき購入。FM放送をタイマー録音しています。
2012/01/30 楽天ブックス
ELECOM 500GBポータブルHDD LACIE rikiki USB 2.0 LCH-RK500U2
¥5,480

LaCie USB2.0対応2.5インチ外付ポータブルHDD rikikiシリーズ 500GB LCH-RK500U2
- 出版社/メーカー: ラシー
- メディア: Personal Computers
分解してXtreamerに内蔵するために購入。ちょっと割高だったかもしれません。
2012/02/04 PC DEPOT 長岡店
ELECOM USBスピーカ MS-UP201BK
¥497

ELECOM マルチメディアスピーカ USB電源タイプ 0.5W(ブラック) MS-UP201BK
- 出版社/メーカー: エレコム
- メディア: Personal Computers
安かったこともあり、Xtreamerの音声再生用に購入。今はOptiPlexで使用しています。
2012/02/04 ジョーシン長岡古正寺店
BUFFALO 電源・スイッチ付USBハブ BSH4A02SV
¥1,984

BUFFALO USB2.0Hub セルフ&バスパワー 4ポート 個別スイッチ付 シルバー BSH4A02SV
- 出版社/メーカー: バッファローコクヨサプライ
- メディア: Personal Computers
USBスピーカーやライトの電源管理用に購入。
2012/02/04 ジョーシン長岡古正寺店
ELECOM 5ポート Gbitスイッチングハブ LAN-GSW05/PHB
¥1,984
![[Logitecロジテック] コンパクト設計の1000BASE-TX対応スイッチングハブ LAN-GSW05/PHB [Logitecロジテック] コンパクト設計の1000BASE-TX対応スイッチングハブ LAN-GSW05/PHB](http://ecx.images-amazon.com/images/I/11DmFajBKRL._SL160_.jpg)
[Logitecロジテック] コンパクト設計の1000BASE-TX対応スイッチングハブ LAN-GSW05/PHB
- 出版社/メーカー: ELECOM
- メディア: エレクトロニクス
ポート不足解消のため購入。これで光ルータの有線ポート全てに、ギガビットハブがつながりました。
2012/02/09 アイオープラザ
IODATA 1TBポータブルHDD HDPC-AU1.0KBユーズド・アイテム
¥6,680+¥750

I-O DATA I-O DATA USB2.0/1.1接続 外付ポータブルハードディスク「カクうす」ピアノブラック 1TB HDPC-AU1.0KB
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers
Xtreamerの外部ドライブ用として購入。DVDのISOファイルを保存しています。
2012/02/10 ジョーシン長岡古正寺店
ELECOM LED USB Light LEC-USB1N02
¥1,480

ELECOM 高照度USBLEDライト USB延長ポート付き ブラック LEC-USB1N02BK
- 出版社/メーカー: エレコム
- メディア: Personal Computers
元々は必要に迫られての購入でしたが、買った直後に用済みになりました。今はパソコン周りの非常灯として利用しています。
2012/02/11 ドン・キホーテ長岡インター店
imation 500GBポータブルHDD APOLLO-Expert
¥3,980

imation ポータブルHDD 500GB Apollo Expert シルバー 5年保証 PHDD-AE500GBSL
- 出版社/メーカー: イメーション
- メディア: Personal Computers
ISOファイルの増加を見込んで購入。家電御贔屓カード利用2千円引きでの価格です。
2012/02/12 ハードオフ長岡古正寺店
ASUS グラフィックボード ENGT240 GDDR5
¥3,150
安かったので購入。G31MXのGeForce8600GTと入れ替え。それまで気になっていた地デジ録画再生時の引っ掛かりが解消しました。
2012/02/16 Amazon
サンコー 4軸式デュアルモニタースタンド MARMGUS22V
¥5,599

サンコ- 4軸式デュアルモニタースタンド MARMGUS22V
- 出版社/メーカー: サンコー
- メディア: Personal Computers
2台のLCD-MF223XSBRを縦に並べて設置するために購入。頑丈で自由度も高く良い製品です。
2012/02/16 Amazon
32型~52型テレビ対応 高さ無段階調整 スライド式薄型テレビ用ラック
¥3,873

【32型~52型テレビ対応】高さ無段階調整 スライド式薄型テレビ用ラック
- 出版社/メーカー: マリン商事
- メディア: ホーム&キッチン
ついでに居間の32インチWooo用に購入。サイズもぴったりで、これでテレビ上部の空間が生かせます。
2012/02/17 アイオープラザ楽天市場店
IODATA 液晶ディスプレイ LCD-MF223XSBR ユーズド・アイテム
¥7,530+¥900

I-O DATA 超解像技術搭載フルHD21.5型ワイド液晶ディスプレイ LCD-MF223XSBR
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers
駄目元でオークション開始価格で入札したら落札してしまいました。最初は設置場所に困りましたが、デュアルモニタースタンドの購入で何とかなりました。主に動画再生に用いていますが、各パソコンをつないで画面を表示できるようにもしています。
2012/02/20 Amazon
HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m HDM15-894RD ×2本
¥1,018(@¥509)

HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m イーサネット 3D 4KX2K解像度 フルHD 対応 金メッキ端子 HDM15-894RD
- 出版社/メーカー: ホーリック
- メディア: エレクトロニクス
XtreamerなどをLCD-MF223XSBRにつなぐために購入。ほぼ最安値だと思います。
2012/02/22 Amazon
オーム電機 HDMI 4ポートセレクタ クロ AV-S0277 05-0277
¥2,419

オーム電機 HDMI 4ポートセレクタ― クロ AV-S0277 05-0277
- 出版社/メーカー: オーム電機
- メディア: エレクトロニクス
AV-LS700をLCD-MF223XSBRに接続するために購入。このセレクタが一番気に入っています。ドンキでは1,980円で売られていましたが、在庫がない可能性があるため下記ケーブルの購入ついでに注文しました。
2012/02/22 Amazon
Amazonベーシック HDMI-DVI アダプターケーブル 3.0m
¥806

Amazonベーシック HDMI-DVI アダプターケーブル 3.0m
- 出版社/メーカー: AmazonBasics
- メディア: エレクトロニクス
LCD-MF223XSBRのDVI入力にHDMI出力をつなぐために購入。G31MXおよびeMachinesのHDMI出力をHDMIセレクタにつなぎ、その出力をLCD-MF223XSBRのDVI入力につないでいます。最初はDVIセレクタを探していたのですが、ほとんど売られていないかあっても高価だったため、HDMIから変換するようにしました。
2012/02/22 Amazon
Amazonベーシック high speed Ethernet対応 HDMIケーブル 2.0m×2本
¥1,404(@¥702)

Amazonベーシック high speed Ethernet対応 HDMIケーブル 2.0m
- 出版社/メーカー: AmazonBasics
- メディア: エレクトロニクス
上記パソコン接続用のケーブルです。最安ではありませんが、品質重視で購入しました。
2012/02/23 アイオープラザ
IODATA メディアプレーヤー AV-LS700 ユーズド・アイテム
¥6,590+¥750

I-O DATA DTCP-IP対応ネットワークメディアプレーヤー「AVeL Link Player」 AV-LS700
- 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
- メディア: Personal Computers
ユーズド品抽選販売でよもやの当選です。LS-500LEと比べて動画再生が非常に安定しています。Woooの録画番組も、きちんと一時停止できますし、早送りなども問題ありません。良い買い物でした。
2012/02/23 アイオープラザ
IODATA ビデオキャプチャ GV-MVP/XZ2 ユーズド・アイテム
¥4,530+¥750
ユーズド品抽選販売でよもやの当選です。これで2台目であり、当面打ち止めです。現在のFXによる録画ファイルを全て観終わったら、XZ2と入れ替える予定です。
2012/02/23 アイオープラザ
IODATA 液晶ディスプレイ LCD-AD178GEW-P ユーズド・アイテム
¥3,830+¥750
これもよもやの当選でした。といっても、2台出品に対して申し込みが2人。その時点で当選確実でした。非常に良い製品だと思うんですが、既にスクエア液晶の時代ではないということなんでしょうか。でも、HDCP対応でこの値段です。これで、中央に2台のLCD-MF223XSBR、その左右にLCD-AD178GEW-Pという構成になりました。
2012/02/23 ソースネクストeSHOP
A列車で行こう7 完全版 CD-ROM版
¥2,580
安かったので購入。「A列車で行こう」は、Ⅲくらいまではまっていました。懐かしさに惹かれての購入です。ただし、まだインストールしていませんが。
以上の総計
¥104,394+¥6,450=¥110,844
ディスカウント率で見ればかなりお得なんでしょうが、ちょっと散財し過ぎでした。
今週の投資成績(02/20~02/24) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/02/15~保有中 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/02/14~保有中 ±0.00%
今週は日産、アルプス共に、トレードはありませんでした。これらの株価は大きく上昇しており、完全に置いてけ堀にされています。
株価は押し目らしい押し目もないまま上昇を続けており、当然の結果として、順張りなら大きな利益、逆張りなら大きな損失になっていました。
日経平均株価は、円の急落にも助けられ、あっさりと9,600円台を回復しました。ただ、この辺りの株価水準は、3.11後の株価回復局面における大きなしこりとなっており、このまますんなりと突破できるかどうかは不明です。
株価は先週末比2.80%の大幅続伸となり、昨年末比14.10%のプラスにまで達しています。
続いて、以下に2月24日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、上昇トレンド1が消滅しました。この上昇局面において、上昇トレンドが消滅するというのは少し奇異な感じがしますが、株価急騰によってチャネルラインが大きく押し上げられた結果、もはや安定的なトレンドを維持できなくなったと考えることができます。
各トレンドの安定指数は、トレンド2が5.20、トレンド3が0.14、トレンド5が2.60、トレンド6が1.60、トレンド8が2.57、そしてトレンド9が1.71となっています。
下降トレンド5および6は既に大きくブレイクされていますが、継続期間が長期に渡っていることで、消滅を免れています。
平均保有株価で見ると、短期平均保有株価が中期平均保有株価を上抜ける寸前まで来ています。ただし、完全な上昇トレンド入りと判断するためには、株価>短期>中期>長期の順で並ぶ必要があり、そういった観点で見るとまだまだの水準です。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル2:9,750円⇒9,891円
下降トレンド5:9,147円⇒9,118円
下降トレンド6:9,223円⇒9,199円
下降トレンド9:9,822円⇒9,808円
上昇トレンド2:9,315円⇒9,457円
上昇トレンド3:7,894円⇒7,895円
下降チャネル5:7,519円⇒7,490円
下降チャネル6:7,628円⇒7,603円
下降チャネル9:7,675円⇒7,661円
長期平均保有株価:9,198円
中期平均保有株価:9,023円
短期平均保有株価:9,000円
今週の投資成績(02/13~02/17) [投資日記]
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。
銘柄 システム 売買 トレード期間 損益率
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/02/03~12/02/14 ±0.00%
7201日産自動車 順張正逆合成 買建 12/02/14~12/02/15 +1.58%
7201日産自動車 順張正逆合成 CP 12/02/15~保有中 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/02/01~12/02/13 ±0.00%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 買建 12/02/13~12/02/14 +0.97%
6770アルプス電気 順逆逆逆合成 CP 12/02/14~保有中 ±0.00%
今週は日産とアルプスで各1回ずつ、買トレードがありました。いずれも1泊2日の極短期トレードに終わり、利益にこそなったものの、その後の急騰には乗れませんでした。
システム的には、売り優勢から買い優勢への移行過程にあり、どうしてもトレード期間が短くなる傾向にあります。
日経平均株価は、ザラ場中ではあるものの、ほぼ半年ぶりの水準となる9,400円台に達しました。終値ベースでも、8,400円を僅かに割り込む位置まで回復しています。
株価は先週末比4.88%の大幅上昇となり、昨年末比10.98%のプラスとなっています。
続いて、以下に2月17日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。



今週は、新たなトレンドの発生や消滅こそありませんでしたが、各トレンドの継続期間や勢力に大きな変化が現れています。
各トレンドの安定指数は、トレンド1が2.16、トレンド2が5.09、トレンド3が0.14、トレンド5が2.88、トレンド6が1.97、トレンド8が2.57、そしてトレンド9が1.74となっています。
下降トレンド5及び6は遂にブレイクされ、株価はそれらを大きく上抜けてきました。現状株価は、一層勢力を増した上昇トレンド1及び2の支配下にありますが、現時点でそれらのレンジの上限に位置しています。
上昇基調を維持しつつも、一旦は若干の調整が入る可能性がありそうです。
平均保有株価で見ると、日経平均株価は中期平均保有株価を上抜け、更には長期平均保有株価をも上抜けています。
これらは先週から今週に掛けて上昇基調に転じており、今後は下値支持線としての作用が徐々に強まって行くものと思われますが、短期平均保有株価程度までの調整が入ることも考えられます。
最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、長期平均保有株価と中期平均保有株価、そして短期平均保有株価の現時点における値を記します。
上昇チャネル1:9,348円⇒9,397円
上昇チャネル2:9,416円⇒9,532円
下降トレンド5:9,037円⇒9,006円
下降トレンド6:9,065円⇒9,037円
下降トレンド9:9,802円⇒9,788円
上昇トレンド1:8,668円⇒8,718円
上昇トレンド2:9,075円⇒9,191円
上昇トレンド3:7,889円⇒7,890円
下降チャネル5:7,521円⇒7,490円
下降チャネル6:7,626円⇒7,598円
下降チャネル9:7,668円⇒7,654円
長期平均保有株価:9,180円
中期平均保有株価:8,981円
短期平均保有株価:8,833円




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