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今週の投資成績(07/29~08/02) [投資日記]

今週の投資成績を以下に示します。成績には金利・手数料は含まず、保有中の場合は直近終値基準の評価損益率を表します。
また、これはシステム運用の場合のみであり、裁量トレードは含みません。

  銘柄         システム    売買   トレード期間        損益率
 7201日産自動車  順張正逆合成 買建  13/07/22~13/07/30   -7.13%
 7201日産自動車  順張正逆合成 CP   13/07/30~13/07/31   ±0.00%
 7201日産自動車  順張正逆合成 買建  13/07/31~13/08/02   +1.83%
 7201日産自動車  順張正逆合成 CP   13/08/02~保有中     ±0.00%

日産買建ては一度も評価益に転じることなく、火曜日の寄付きで一旦損切り手仕舞いとなりましたが、翌水曜日の寄付きで再び買建てとなり、金曜日の寄付きに若干の収益で早くも手仕舞いとなりました。
システムは未だ、深いドローダウンから抜け出す気配を見せていません。

今週は、月曜日の大幅安や水曜日の引け寸前の急落で大きなダメージを受けると共に、その後の反発の予想外の強さで売りヘッジの逆ザヤが膨らんだことなどもあって、結局、週間成績はマイナスで終わりました。

それにしても、先月は保有株の上値が異常なほど重かったのに、今月は打って変わって軽くなっています。先月の感覚でヘッジを仕掛けたことが、最大の敗因でした。
前半は安寄りでヘッジタイミングが掴めず、後半は十分な利幅のヘッジ売りを仕掛けたつもりが、引けに掛けての一段高で、それ以上の機会損失を計上しました。

今週の日経平均株価は、前半と後半とで雰囲気ががらりと変わりました。先月までは梃子でも動かなかった大型株や輸出関連株が、今月に入ると嘘のように上値が軽くなっています。
株価は月曜日に3.32%も下落しましたが、週末時点では結局、先週末比2.38%の反発となり、昨年末比では39.16%まで回復しました。

続いて、以下に8月2日基準日のトレンドラインとチャネルライン、そして日経平均の平均保有株価を示します。
Trend1001_C51a.png
Channel1001_C51a.png
avem1001_C34a.png
今週は、新たなトレンドの発生や消滅はありませんでしたが、週初の急落で直近上昇トレンド1が勢力を大幅に落としています。
各トレンドの安定指数は、トレンド1が1.90、トレンド7が5.23、トレンド8が1.70、そしてトレンド9が0.16となっています。

株価は上昇トレンド7の水準まで下落しましたが、そこで反発しています。この反発力が本物だとすると、株価の次のターゲットは、上昇チャネル7の水準ということになるでしょう。
その到達時期は、早ければ8月末、ターゲット価格は17,000円近辺になりそうです。

平均保有株価で見ると、株価は中期平均保有株価の手前で下げ止まり、急反発して短期平均保有株価やVWAP9を再び上回っています。
現時点では、平均的に大半の時期や規模の投資家が、評価益になっていると考えられます。

中期平均保有株価を下回らなかったことで、市場は相変わらず7年前の状況を継承していると考えられます。
最終的には、直近最高値を上回る水準まで上昇するのではないかと思います。

最後に、とりあえずの判断の目安として、主なトレンドラインおよびチャネルラインの、来週月曜日と金曜日における値を以下に記します。
併せて、各平均保有株価の現時点における値を記します。

 上昇チャネル1:15,732円⇒15,930円
 上昇チャネル7:16,443円⇒16,574円
 下降トレンド8:12,671円⇒12,654円
 下降トレンド9:15,413円⇒15,397円

 上昇トレンド1:13,865円⇒14,062円
 上昇トレンド7:13,875円⇒14,006円
 下降チャネル9:12,377円⇒12,361円

 長期平均保有株価:12,947円
 中期平均保有株価:13,559円
 短期平均保有株価:14,072円

 VWAP1:13,862円
 VWAP7:12,244円
 VWAP8:11,930円
 VWAP9:14,119円

水曜日の朝になって、地デジ録画や動画処理などに使っているパソコンが起動しなくなり、対応に追われました。
実は少し前からHDDにセクタ代替処理発生のエラーが出ていたため、HDDを交換する準備を進めていた矢先でした。

最初は何故かインターネットにつながらなくなり、LANやハブなどをチェックしたのですが異常なく、結局IE10の不具合と分かったため、それを削除してIE9に戻したところ、一旦は何とか回復しました。その際、CrystalDiskInfoでディスクの状態をチェックしたところ、上記のエラーが確認されました。

そこで、急遽交換用のHDDを注文(バッファローダイレクトでWD10EARX中古品を2台計6千円)し、EaseUS Partition Masterでディスクコピーしようとしましたが、処理の序盤でエラーが発生して先に進めず、火曜日になってAOMEI Partition Assistantで試しのつもりでSilicon Power製1TBポータブルHDDにクローンコピーしたら、何とか終了できました。

その翌日にHDDから起動しなくなったわけですが、前日にバックアップを取っていたポータブルHDDからもブートできません。
BIOSをいじったりもしてみたのですが、どうしても起動せず、ひょっとしてバックアップに失敗したのではないか、という不安が高まりました。

でも、USB3.0の外付けだからブートできない、という可能性も捨てきれず、思い切ってポータブルHDDを殻割(というかケース破壊)し、内蔵HDDをパソコンのSATA端子に直結したところ、何とか起動することができました。

あとは、壊れたHDDを外して新たに購入した中古HDDをセットし、先のポータブルHDDの内蔵ドライブをクローンコピーして、ようやく復旧することができました。
HDDは結局、WD10EZEXからEARXにグレードダウンという形になったため、速度的な不安がありましたが、Windowsエクスペリエンスの結果は変わりませんでした。

当初は、購入したもう1台のHDDをバックアップとして用いるつもりでしたが、ポータブルHDDの中身がそのまま使えますので、当面はこちらをバックアップとして保管するつもりです。
HDD交換後、IOデータのGV-MVP/XZで地デジ録画ができないという不具合が生じましたが、機器を初期化することで復旧しました。ただし、直近の録画データは犠牲になりました。

そんなこんなでバタバタしているところに、水曜日大引け直前の株価急落があったものですから、全くなす術もなく(というか場を見る暇もなく)損失が拡大しました。
よくよく考えたら、その損失額で新しいパソコンが買えるくらいだったのですが、セットアップやアプリ再導入の手間などを考えたら、お金に換えられる話ではありません。

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