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AVネットワークの再構築(2) [家電]

8月22日のコラム中のAV接続図に誤りがありました。左下のAVセレクターの入力2につながる機器(7型ワンセグテレビ)の表記が、間違っていました。
修正版に差し替えましたので、改めてそちらをご覧ください。

さて、このネットワークの最大のポイントにつきましては、先日のコラムで述べた通りです。それ以外にも、地デジチューナーの出力を、左右の系統に振り分けることができたり、7型ワンセグテレビ(2入力対応)で、両方の系統の出力を表示できるようにしています。

通常は、右側の経路は主にモニタ用、左側の経路は主にキャプチャ用としています。たとえば、ワンセグテレビで地デジチューナー、もしくはメディアプレーヤーの映像を見ながら、VTR(NV-SV100)もしくはLDプレーヤーの映像を、ビデオキャプチャケーブル(GV-USB2)を介してOptiplexでキャプチャする、といった感じです。

ここで、なぜ地デジチューナーが両系統に分岐しているのかというと、たとえばビデオキャプチャを行なっていない時に、ワンセグテレビでメディアプレーヤーの映像を見つつ、Optiplexで地デジ放送を見る、などといったスタイルを実現するためです。

また、右側の経路につながっているVTR(NV-HV7G)は、キャプチャするテープの頭出し用です。実は、GV-USB2では早送り映像を表示することができません(巻戻し映像は表示できます)。
そこで、ワンセグテレビにVTRの映像を表示することで、テープの頭出しを容易にしています。

ワンセグテレビを購入する前は、ビデオキャプチャユニット(GV-MVP/RZ2)がその任に当たっていたのですが、今となってはほとんどお役御免となっています。
ちなみに、寝室AVや左側PCなどへの接続は、ほとんど使用することはなく、単にセレクターの端子が余っていたから、といった程度です。

ワンセグテレビでワンセグ放送を見ることはほとんどないのですが、2つのAV入力端子を備えているということが、当初の期待以上の働きを見せています。
さらに、解像度が高く表示が綺麗であるため、この製品には非常に満足しています。

最後に、中央のセレクターで左右の経路を入れ替えることができる訳ですが、今のところ、それを必要とするような状況はありません。
現状はあくまで、左右対称性を追及しただけの自己満足に過ぎないのかもしれません。

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AVネットワークの再構築(1) [家電]

先日来、主に右側にあるパソコンを中心とした、AVネットワークの再構築を図ってきましたが、ようやく完了いたしました。
以下に、その接続図を示します。
右側PC-AV接続図.png
この図において、信号は上から下に矢印の通りに流れます。AVセレクターの入出力とは、必ずしも一致しませんので、ご注意ください。
例えば、3つあるOHM製AVセレクターは、入出力を逆にして使用しています。

このネットワークの肝は、中央にあるVictor製AVセレクターです。これは、ダビング機能付きセレクターなのですが、それを利用して2つの入力と2つの出力を、Aの経路とBの経路とに切り替えることができるようになっています。

このAVセレクターは、昨日、十日町市のハードオフで、ジャンクとして525円で購入しました。状態は非常に良好で、断線などはありませんでした。
ただし、ネットでいろいろ調べたのですが、取説や回路図等が見つからず、信号の流れが分かりませんでした。

そこで、テスターを用いて、信号の流れを実際に確認しました。以下に、JX-30の各端子間の通電状態を示します。

 ダビングスイッチ セレクトスイッチ 通電する端子

  ダビング切    入力1      入力1-----モニタ出力
            入力2      入力2-----モニタ出力
            入力3      入力3-----モニタ出力

  ダビング2→1  入力1      入力1-----モニタ出力
                      入力2-----出力1
            入力2      入力2-----モニタ出力(ビデオのみ)
                      入力2-----出力1
            入力3      入力3-----モニタ出力
                      入力2-----出力1

  ダビング3→1  入力1      入力1-----モニタ出力
                      入力3-----出力1
            入力2      入力2-----モニタ出力
                      入力3-----出力1
            入力3      入力1-----モニタ出力(ビデオのみ)
                      入力3-----出力1

これを見ると、「ダビング2→1&入力3」と「ダビング3→1&入力2」とが、入力と出力の関係が逆になっていることが分かります。
この関係を用いることで、Aの経路とBの経路とに切り替えることができる訳です。

とりあえず、今日はここまでといたします。各機器の役割等につきましては、明日のコラムで述べたいと思います。

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LDプレイヤーてんやわんや [家電]

先日までLDプレイヤー(SONY MDP-RC20)の調子が悪く、再生ボタンを押しても、映像が表示される前に回転が停止してしまう状態が続いていました。
実はその数日前に、再生を始めた途端、ディスクが「ガタガタ」と大きな音を出し、エラーが表示されて動作が停止する事態があったばかりです。

その時は、一旦コンセントを抜き、もう一度コンセントをつないでイジェクトボタンを押したら、無事にディスクを排出でき、その後何事もなかったように回復しました。
そのため、件の不具合は、その一件が原因としてあるのかと想像していました。

一応、A面とB面とを何度か切り替えていると(この機種はオートリバース対応です)、無事に再生することができます。
しかし、最初にディスクをセットした直後は、必ずと言っていいほど再生に失敗していました。

それでも我慢して使っていたのですが、あるソフトでデジタルオーディオが正常に再生できない、という問題が生じ、とりあえずレンズクリーニングしてみることにしました。
これはCDコンパチ機のため、CD用クリーナーが使えるはずです。その前に、デジタル復調回路に不具合がないか確認するために、音楽CDを入れて再生してみようとしました。

早速、適当なCDをトレーに乗せてトレーを閉じたところ、何か様子が変です。異音がした後、エラーが表示されています。
イジェクトボタンを押したところ、トレーにあるはずのCDが乗っていません。慌てて、もう一度イジェクトボタンを押してしまったのが、運の尽きでした。

「ガガガガガ」と大きな音がした後、エラーが表示され、ウンともスンとも言わなくなってしまいました。
もちろん、コンセントを抜き差ししても回復しません。CDがどこかに、完全に食い込んでしまったようです。

仕方がないので、LDプレイヤーをラックから引きずり出し、カバーを開けてみたところ、CDがトレーとピックアップの間に挟まっています。
トレーは変形し、ちょっと引っ張っただけではCDはピクリとも動きません。

ピックアップのダメージをできるだけ避けるために、最初はCDをトレーの後方から抜き出そうとしたのですが、全く動きません。
そこで已むなく、CDをトレーのピックアップ透過穴から、ピックアップの根元側に引っ張ったところ、ようやく抜き出すことができました。

これで大丈夫かと、恐る恐る電源を入れたところ、相変わらずエラー表示が出ます。もう一度、CDが挟まっていた部分を見ると、トレーがピックアップの上に被さったままです。
そこで無理やり、ピックアップをトレーの透過穴に収まるようにねじ上げたところ、機械的にはようやく元通りになりました。

その後、電源を入れるとエラー表示は出ません。イジェクトボタンを押すと、何事もなかったかのように、トレーが出てきます。
トレーを閉めると、ピックアップのレンズが、フォーカスを合わせようと上下しています。

これでようやく一息つけました。あとは、レンズクリーナーを綿棒に着け、レンズ表面を軽く拭き、ディスククランプを元通り取り付けました。
試しにLDをトレーにセットしてローディングし、再生ボタンを押すと、きちんと再生できます。どうやら、ピックアップは奇跡的に無事のようです。

続いてCDをセットし、再生ボタンを押したところ、こちらもきちんと音を奏でます。これでやれやれと思ったのも束の間、イジェクトボタンを押すと、CDがディスククランプにくっ付いたままで、トレーに乗っていません。
しばらくするとCDが落下し、ピックアップの上に被さりました。

さっきはこの状態でトレーを閉めてしまったわけです。その結果、CDがトレーとピックアップの間に挟まれる、という事態が生じたことが分かりました。
トレーを閉めないように注意しながら、CDをピックアップからどかし、ピックアップの状態を確認した上で、トレーを閉めました。

続いて、ディスククランプを外し、クランプ部の表面をよく見ると、マグネット保護シートの周囲から粘着剤が溢れ出ています。これが、CDをくっつけていたわけです。
諸悪の根源は、ディスククランプにあることがはっきりしました。そうと分かれば、対策は簡単です。

100円ショップで購入したシール剥がしスプレーを、折り畳んだティッシュペーパーに吹き付け、それでクランプ表面を丹念に拭き取りました。
隙間などに入った粘着剤は爪楊枝の先で取り除き、その後、再びシール剥がしで拭き取ります。

拭き取り作業が終わったら、クランプを元通りセットし、CDをローディングしてみます。すると、今度はクランプにくっ付くことなく、無事にトレーの上に収まりました。
その後、基板やカバーを元通りに取り付け、最終動作確認を行ないました。

動作確認の結果、今まで1回で再生できなかったLDが、きちんと再生できるようになりました。結局、ディスククランプの粘着剤の所為でディスクが正しくクランプされず、それがディスクの面振れや偏芯を引き起こし、正しく再生できなかったようです。

ただし、デジタルオーディオが正常に再生できないソフトは、やはり上手く再生できませんでした。他のソフトでは問題なく再生できていますので、このディスク特有の症状のようです。
まあ、それについては諦めて、そのソフトのみアナログ音声で再生することにしました。

実は、LDプレイヤーの調子が悪くなった時に、ハードオフに代替機を調達しに行ったのですが、その時は、今一つこれといったものが見つかりませんでした。
先日、ハードオフに行ったところ、SONY MDP-A10が2,100円で売られていたので、購入しました。

これはMDP-RC20同様オートリバース機で、MDP-RC20にはないS端子やデジタルオーディオ(光)端子も付いています。
取説とリモコンも付属していたのですが、本体のFLディスプレイ表示が故障しています。

プレイヤーの状態は、モニタ画面で確認できますので、本体の表示が消えていても問題ありません。それ以上に、オートリバースであることの方が、何10倍も重要です。
ビデオキャプチャを行なう場合、オートリバースであるかないかでは、作業効率が大きく違ってきます。一度オートリバースを体験したら、もう戻れません。

ちなみに、新たに購入したMDP-A10も、ディスククランプに粘着剤のはみ出しがありましたので、ピックアップレンズ共々、綺麗に清掃しました。
一応、CDも正常にローディング&プレイできるようになっています。

そんなこんなで、現在、LDプレイヤー2台活用で、ビデオキャプチャ作業を急いでいます。それに先立って、AV機器のセレクタ接続も大幅に変更したのですが、それについてはまたの機会にお話ししたいと思います。

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GIGA DRIVE 使用感 [家電]

昨日の昼過ぎに、注文していたポータブルDVD(GIGA DRIVE)が届きました。しかし、画面サイズの割には安いだけあって、やはり様々な問題があることが分かりました。

まず最大の問題は、ディスプレイモードを変更できないことです。普通、ワイドディスプレイを搭載したDVDプレイヤーであれば、4:3サイズで記録されたコンテンツの再生を行なうために、ディスプレイモードとして16:9と4:3を選択できるようになっています。

しかし、何故かこの製品には、そのようなモードが見当たりません。そのため、アナログ時代から録り溜めたDVDを観ると、横長の締まらない映像になってしまいます。
こんなのは、基本中の基本の機能であり、ほとんど付加コストなしに実現できると思うのですが、どうなんでしょう?設計ミスというには、あまりにもお粗末です。

もう一つの問題は、スピーカーが本体側に付いている、ということです。そのため、ディスプレイを回転させると、最悪の場合、音像が正反対になってしまいます。
これなんかも、あらかじめ想定できる不具合だと思うんですが、残念な仕様です。

物理的にスピーカーの配置を変更できないのであれば、せめて電気的に、音の左右を入れ替える工夫、もしくはそのようなモードがあっても良かったんではないかと思います。
結局、このプレイヤーの売りの一つである180度回転モニタを有効に利用するには、外部スピーカーをつなぐしかありません。

それ以外にも、この手の製品特有のワールドワイドで(滅多に使わない)豊富な設定項目や、ピント外れの機能、それでいて必要な機能が抜け落ちているといったアラが目立ちます。
まあ、そうは言いましても、そこは価格なりということでしょうか。この値段で文句を言うのも、ちょっと酷なような気もします。

以上、かなり厳しい評価となりましたが、上記のような問題があることを割り切った上で、用途に応じて使い分けるのであれば、本製品は非常にコストパフォーマンスが高いと思います。
ただし、操作の手軽さ等を求めないのであれば、中古のDVD内蔵ノートパソコンを、DVDプレイヤーとして使用するという選択肢もあるのかもしれません。

最後になりますが、今日と明日の2日間、長岡祭りの大花火大会が開催されます。その関係もあり、大変申し訳ありませんが、明日のコラムは休載させていただきます。

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ガスコンロ回復 [家電]

先日来、ガスコンロの左側のバーナーの火が着かなかったり、着火しても火力が弱かったりといった症状がありました。

バーナー周りを丹念に清掃したのですが、それでもガスコンロの不調は改善せず、結局、今日の夕方、リンナイのサービスセンターに連絡して修理を依頼しました。
修理依頼から2時間ほどで直ぐに担当者が訪れ、機器の点検を行ないました。

その結果、ガスのノズルの中にコメムシが入り込んで、ガスの流れを妨げていたことが原因とのことでした。
ノズルを外してコメムシを爪楊枝で掻き出し、エアスプレーで吹き飛ばしたところ、きちんと火力が調整できるようになりました。

このガスコンロは今年1月に購入し、当然まだ保証期間内なのですが、通常、今回のような場合は機器の故障ではないため保証対象にはならないそうです。
ただし、素人では原因究明できず、また機器を分解しないと清掃できないことから、初回に関しては無償で対応しているとのことでした。

かなり珍しい事象のようで、再発した事例はほとんど聞いたことがないとのことであり、実質的には保証期間内に再発することはないと思われます。
ちょっと釈然としないところもありますが、まあ取り敢えず直って良かったです。

それにしても、リンナイの対応の速さには驚きました。ガスコンロは生活必需品であり、また、勝手にいじられると危険なため、そのような体制になっているんでしょうが、他のメーカーも見習って欲しいところです。

簡単ですが、今日はこれで失礼いたします。

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Woooリモコンの分解 [家電]

今日の昼時にお茶をこぼしてしまい、Woooのリモコン(C-RS4)がお茶びたしになりました。その後、乾燥しても動作しなかったため、意を決して分解することにしました。
とは言いましても、リモコンにはネジが1本も使われていません。どうやったら分解できるか分からず、手探りの作業となりました。

リモコンは多分、プラスチックの爪が互いに嵌合する構造になっていると考え、マイナスの精密ドライバーで嵌合部の隙間を見つけることから始めました。
隙間にドライバーの先端が入ったら、リモコン上面に向けてドライバーをこじるようにしながら少しずつ横にずらしていくと、嵌合部が外れていきます。

嵌合部は非常にたくさんありますが、リモコンのカバーを割らないように注意しながら、少しずつ嵌合部を外していきました。
最後にリモコン前端部の嵌合が残りましたが、そこはやや力ずくで引き剥がしました。

カバーを外すと、穴のあいたカバーにぴったり嵌ったスイッチ用の導電ゴムシートが現れます。また、その下には、表面に電極パターンが印刷された1枚の基板が入っています。
リモコンの内部は、基本的にはこの2つだけです。基板の先端には送信用LED、後端にはコントロール用ICチップ、裏面には電池用端子のコイルバネが付いています。

基板と導電ゴムの表面を、アルコールを浸した綿棒で丁寧に拭き、よく乾燥させた後、再びリモコンケースに戻し、基板を元通りにセットします。
続いて、カバーにスイッチゴムをセットした後、そのカバーをリモコンケースに嵌め込みます。

嵌合部を一つずつ丁寧に嵌め込み、最後に電池をセットしていろいろなスイッチを押すと、何とか無事動作するようになりました。
リモコンの側面には、ドライバーでこじ開けたたくさんの傷が残りましたが、仕方がありません。とりあえず、リモコンを購入するという事態は免れることができました。

ちなみに、リモコンを補修部品として購入すると、3,570円も掛かるようです。あれだけ単純な構造でそんなにするとは、ちょっと高過ぎるという印象ですが、基板やコントロールICの原版などを起こすのにかなりの費用が掛かるでしょうから、Wooo程度の販売台数ではそれくらいの価格設定にせざるを得ないのだと思います。

ところで、リモコンの故障の原因は、こぼしたお茶が基板の電極パターンと導電ゴムの間に入り込んで乾燥し、絶縁膜を形成してしまったためと考えられます。
そのため、スイッチを押しても対応する電極が通電せず、正常に動作しなかったのでしょう。

ひょっとしたら、綺麗な水でよく洗い流した後十分乾燥させれば、分解しなくても直ったかもしれませんが、内部にどんな電子部品が入っているか分からない状況では、さすがに怖くてできません。また、構造的にも密閉状態に近いため、内部を十分に洗い流せるか分かりません。
結局、分解して清掃する方が確実だと判断しました。ただし、壊れたら買うしかありませんが。


PS.先日OptiPlexの冷却に卓上ファンを用いるという話をしましたが、ファンを前面下部に密着させたところ、風力弱でも5℃程度の冷却効果が得られました。
気になっていたコネクタなどとの干渉も、ファンの脚部を折り曲げることで回避できます。

また、前面のUSB端子にファンを接続することで、ACアダプタは不要になりますし、OptiPlexのシャットダウン時に自動的にファンの電源も切れてくれます。
これは、夜間にエンコードなどの重い処理を自動実行する場合には、非常に好都合です。

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扇風機品薄体験 [家電]

私の仕事部屋は襖を隔てて寝室の隣にあり、エアコンは寝室のものと共用しています。普段は襖を開けているため、空気の行き来はあるのですが、なかなかエアコンの冷気が循環するまではいきません。
そこで、部屋の境に卓上扇風機を置いて、寝室の空気を仕事部屋に流すようにしています。

ところが、その扇風機が遂に回らなくなりました。今まではベアリングに油を挿しながら、騙し騙し使ってきたのですが、回転数が目に見えて落ちてきたり、モーターの負荷も増えて発熱が気になるようになったため、使用を中止し買い替えることにしました。

土曜日に電気屋を見て回ったのですが、見事なくらいに扇風機が売り切れになっています。私は卓上型もしくはサーキュレーターを探していたのですが、店によってはそれすらありません。
結局、ヤマダ電機で次の製品を5千円弱で購入できました。今まで使っていたものよりも大きいため、ちょっと置き場に苦労しましたが、非常に多機能で秀逸な製品です。

EUPA BOX FAN TK-F3102R

また、以前にもご紹介したことがあるルルド マッサージクッションの新機種をユニーで購入しました。これは、揉み玉が上下に動く構造で、非常に快適です。
最初の製品は、累計200万台も出た大ヒット商品ですが、この機種もヒットの匂いがします。



定価は9,800円ですが、ユニーの古着交換サービスで900円分の割引券をもらったため、実際には8,900円で購入できました。
恐らく当分の間、このシリーズの値引き販売はなさそうですので、非常にお得感がありました。

ちなみに、前の製品を購入したのはヒットする前で、ケーズデンキで7,200円ほどでした。今は非常に多くの店舗で売られているのですが、どこの店でも定価販売です。
前の製品を購入した直後に、販売元のアテックスの株価を調べたのですが、残念ながら非上場でした。上場していれば、間違いなく購入していたと思います。

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ビデオデッキの不調 [家電]

昨日は更新を無断で休んでしまい、申し訳ありませんでした。
ビデオデッキの調子が悪くなり、ハードオフに代替品を買いに行ったのですが、購入品の方が更に画質が悪くなったため、結局、更に別のデッキに交換してもらいに行きました。

2度の買い出しや、デッキの設定や確認、調整などに時間が掛かってしまい、ブログの方まで手が回りませんでした。
実は今日の時点でもまだゴタゴタしていたのですが、先ほどようやく解決の目処が立ちました。

結局、ビデオデッキそのものに大きな問題はなく、途中の伝送系に問題があったようなのですが、ビデオテープの劣化によるトラッキングずれが、その伝送系で増幅されていたようです。
ただし、デッキそのものの性能もそれに反映されるため、最初に購入した代替品はやはり具合が悪いものでした。

昨日、最終的に購入したデッキは「Panasonic NV-HV5」で、これは先日ジャンクで購入した「Panasonic NV-HV7G」とほとんど同じ機種です。
唯一の違いは、HV7Gの方がGコードに対応しているくらいです。当然Gコードを使用することはありませんので、HV5で十分です。

HV5はジャンクではなく3カ月保証付きの中古品として購入しました。HV7Gには(ジャンクのため)リモコンは付属していなかったのですが、HV5には付属していました(ただし取説は付属していません)。
ところが、店頭で動作確認させてもらったところ、リモコンが正常に作動しません。

店員に確認してもらいましたが、その場では原因が分からず、結局リモコン不調ということで1,050円引きの2,100円にしてもらいました。
リモコンを持ち帰ってもよいというので、それをもらって帰りました。

ウチに帰ってHV7Gの取説を見ると、リモコン番号の変更が可能とあります。ひょっとしてと思い、リモコン番号を2番に変更してみると、きちんと動作しました。
どうやら、前の持ち主が本体の設定を2番に変更していたようです。しかし、何故かリモコンの設定が1番になっていたため、認識されなかっただけでした。

もっとも、運よくウチに取説があったからわかったものの、そうでなかったら、結局リモコンは不良のまま葬り去られていたかもしれません。
何にしても、これでほとんど同じデッキが2台と、それらの取説、そしてリモコンが1つずつ、手元に残ったことになります。

HV5の映像は、ほとんど固有差の範囲でHV7Gよりも若干良好(トラッキングずれが少ない)というレベルですが、問題の少ないビデオテープの録り込みをこれで行なうことにしました。
HV7GはIOデータのGV-USB2につないで、OptiPlexに映像を録り込むことにしました。ただし、この場合、8Mbpsでのキャプチャしかできず、容量が大きくなるという問題があります。

そこで、ビデオ変換ソフトが必要になるわけですが、今まで使っていたものはMPEG2に上手く変換できず、Woooで再生できません。
いろいろ探したところ、XMedia Recodeというフリーソフトを使うことにしました。

これは非常に使い勝手が良く、2MbpsのMPEG2に変換したところ、Woooでも問題なく視聴できます。画質的にも問題ありません。
変換にやや時間が掛かることが難点ですが、シャットダウン設定ができるため、夜間に処理をすれば不自由はありません。

何だかんだで、結局2台のビデオデッキを駆使することになってしまいました。おかげで、ビデオテープのデジタル化作業は、大幅に時間短縮できそうです。
その分、オーディオのデジタル化が遅延するのは、已むを得ません。同時進行できなくもないのですが、そこまでやるとさすがにトレードに差し支えてしまうかもしれません。

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ケーブルマニア [家電]

嫁に言わせると、私はケーブルマニアなのだそうです。確かに、100円ショップへ行けば最初に電気小物コーナーに行き、ケーブル類を物色してしまいます。
100円ショップでは当然のことながら、様々なものが概ね税抜き100円均一で売られています。そこには、異なった価値の様々な商品が並んでいます。

面白いのは、ビデオケーブル1本でも、オーディオケーブル1組でも、AVケーブル(ビデオケーブル+オーディオケーブル)1組でも、いずれも1m当たり100円の値付けになっています。
材料費は、明らかにビデオ<オーディオ<AVであり、大雑把にはオーディオ=2×ビデオ、AV=3×ビデオとなっています。原価ベースで言えば、明らかに2~3倍の差があるわけです。

これが100円ショップのコンセプトだ、と言ってしまえばその通りですが、オーディオケーブルならともかく、ビデオケーブルを買う人が居るのだろうかと思ってしまいます。
もちろん、私は必ずAVケーブルを購入します。ビデオ接続のみ行ないたい場合は、ビデオ部分とオーディオ部分とを割いて分けて使います。

また、AVケーブルの場合、2mの商品も売られているのですが、明確に2mの長さが必要である場合を除いて、基本的には1mのケーブルと1mの延長ケーブルを購入します。
その方が、将来的な拡張性が得られやすくなるからです。必要があれば、3mにもそれ以上にも延長することが可能です(もちろん信号は劣化しますが)。

そんなこんなで、ほぼ毎週100円ショップに行くのですが、最近ダイソーで1mのAVケーブルを置かない店舗が増えていることに気が付きました。
2mのケーブルは大量に置いてあるのですが、1mだけありません。もちろん、それはたまたま在庫切れなのかもしれないのですが、戦略的に置かないようにしたのかもしれません。

上述の私のような買い方をされると、当然、ビデオケーブルとオーディオケーブルの売れ行きは落ちるでしょう。しかし、1mのAVケーブルがなければ、そのような商品を探している客は、ビデオケーブルとオーディオケーブルを別々に買わなければなりません。
あるいは、必要ないのに2mのものを買ってしまうかもしれません。

いずれにしても、今まで100円の売り上げにしかならなかったものが、上手くすれば200円の売り上げになるわけです。
でも、これが戦略だとしたら、それは長続きしないでしょう。

何故ならば、ダイソー以外の100円ショップでは、相変わらずAVケーブルを100円で売っているからです。
どうしてそんなことができるのかというと、そこでは基本的に、ビデオケーブル単品という商品が存在しないらしいからです。

商品を絞り込むことで、自社商品間の無用な競合を防止し、結果的に他店に対する競争力を高めていると言えるかもしれません。
ダイソーも商品の絞り込みを進めているのでしょうが、最近はどうも安易に高価格商品に逃げているようにも感じます。

そんなダイソーですが、先日、1.5mのHDMIケーブルが420円(税込)で売られているのを見つけ、当面の使用予定はないにもかかわらず、思わず購入してしまいました。
ケーブルマニアの悲しい性とでも言いましょうか、割安感の大きいケーブルを見つけると、ついつい飛びついてしまいます。

でもまあ、そのケーブルを実際につないで試してみたところ、特に支障もなくHD映像を視聴することができました。
100円ショップで420円は高いですが、HDMIケーブルとしては十分安価です。こういうことができるのが、ダイソーならではということなのでしょう。

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進歩と調和 [家電]

先日購入したPanasonic製ビデオデッキNV-HV7Gで、ビデオテープを挿入した直後にストップボタンを押したら、見事にテープが噛んでしまいました。
イジェクトボタンを押しても排出されず、已むなくデッキの蓋を開ける羽目になりました。

なお、ビデオテープを挿入した直後、もしくは再生ボタンを押した直後に、ストップボタンを押す行為は、上記のようにデッキやテープを傷める原因になりますので、けして行わないように気を付けたいものです。

ところで、この終末期(とは言っても10年も前ですが)のビデオデッキは非常に軽く、取説によると、消費電力は動作時でも10Wしかありません。
私のビデオデッキに対するイメージは、「でかくて重い」というものでしたが、それは完全に覆されています。

この消費電力は、普通の家庭にある蛍光灯の1/6(2本点灯時)しかないことになります。
以前のビデオデッキは、使っているとケースの表面が暖かくなったものですが、このデッキはヒンヤリしたままです。

さて、デッキのケースの側面2箇所のねじを外し、その側面をちょっと外側に広げる感じで上方に引っ張り上げると、簡単に蓋を開けることができます。
そうやって、デッキの中を見てみると、その中身はほとんどがらんどうです。

中央に基板と一体化したメカがあり、それにチューナーユニットがポツンとつながっています。操作部はフロントパネルに完全に隠れています。
部品はたったこれだけで、半分以上は何もない空間です。フロントパネルを交換すれば、半分以下のコンパクトサイズにも簡単にできそうです。

でも、あえて大きなサイズのままで製品化しているのには、訳があるはずです。これは私の想像ですが、ビデオデッキは10年前には既に消えゆくことを定められた製品でした。
すなわち、その後の需要の伸びは期待できず、新たなユーザーが付くことも考えられません。

そうなると、結局、それまでビデオ資産を残してきたユーザーが、それらを生かすための買い替えを主目的として購入する、ということになりそうです。
すると、従来と異なったデッキサイズでは、逆にユーザーの設置環境に合わなくなる可能性が高くなります。

したがって、技術の進歩に合わせたコンパクトサイズの製品を出すよりも、あえて今までの製品と調和した従来(標準)サイズのままでいた方が、ユーザーにとってはよりメリットがあると考えたのではないかと想像します。

結局、技術がどんなに進歩しても、それまで蓄積してきたことを変えるのは、容易ではないということです。
ましてや、その技術を用いた製品そのものの寿命が近づいている場合、あえて従来とは異なった規格を取り入れることは、むしろデメリットの方が大きいのかもしれません。

最後に、デッキの蓋を外した後どうしたかといいますと、幸いにもテープは挿入口の近くの金具に引っ掛かっていただけであり、機構部へのダメージはありませんでした。
引っ掛かっていたテープを外してカセットを排出し、ついでにアルコールを浸した麺棒綿棒でシリンダーやキャプスタンなどの機構部を清掃した後、蓋を元通りに閉めました。

その後、デッキは何事もなかったかのように正常に動作し、絡まったビデオカセットも、正常に再生できています。
もっとも、これは中身がシンプルだったからこそ、できたことかもしれません。昔のデッキだったら、蓋を外して機構部にアクセスするだけでも大変だったような気がします。

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