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不可解な出品者 [雑感]

先日、Amazonマーケットプレイスで購入したUSB3.0延長ケーブルですが、残念ながら正常動作しませんでした。
価格が価格でした(送料込\460)ので、正直あまり期待はしなかったのですが、案の定と申しますか、やはり駄目でした。

ただ、一応Amazonの場を借りて商売をしている以上、不良品については当然出品者側で交換・返金等の対応をするものと思い、その旨メールしたところ、意外な回答が返ってきました。
曰く、「申し訳ございませんが、返品交換等は一切お断りをさせていただいております。」

確かに出品者プロフィールには、交換や返品には応じられないと書いてありましたが、これって普通、「お客様都合による」という前提が暗に含まれているのではないでしょうか?
そうでなければ、確信犯的に不良品を送りつけて、お金だけを取り上げるという詐欺行為が成り立ってしまいます。

私が想像するに、この出品者はヤフーオークションや楽天オークションにおける、ジャンク品売買に関しての「ノークレーム・ノーリターン」が、Amazonマーケットプレイスでも適用されるとでも思っているのでしょうか?

Amazonマーケットプレイスには、「Amazonマーケットプレイス保証」という制度がありますが、その趣旨に「出品者にAmazonと同等のサービスを目指してもらう」といったことがあったかと思います。

ただし、それはあくまで建前であり、基本的にはAmazon側としてあまり面倒なことに首を突っ込まない、といった意見もネット上で散見されます。
まあ、いずれにしましても、出品者が「拒絶」するのであれば、とりあえずAmazonに申告するしかありません。

たかが460円ですが、されど460円です。これは、私にとっては正直言って大した金額ではありません。極論を言えば、戻って来なくてもさほどダメージはありません。
でも、出品者側にしてみたらどうでしょう?仮に返金することになったとしても、金額的には大したことはないでしょう。

しかし、それ以上に大きな損失につながる可能性を孕んでいることを、果たしてどれくらい認識しているのでしょうか?
少なくとも私は、出品者の評価に最低ランクを付けましたし、その理由も明記しました。他の購入予定者への注意喚起も行なっています。

この出品者はまだマーケットプレイスに参入したばかりのようで、私を含めて評価者は3人しかおりません。
たかが私一人の評価が、全体の評価結果に大きな影響を及ぼすであろうことは、容易に想像できたはずです。

商品が不良品であることはよくありますし、そのこと自体は大きな問題ではありません。問題は、その後の対処方法です。
今回のように、理由の如何を問わず「拒絶」することは、最悪の選択肢です。ましてや、開店したばかりであれば、最初は何が何でも信用を第一にすべきです。

もしも私が出品者だった場合は、動作確認を行なうことの許可を得た上で、正常動作する代替商品を早急に送付します。
今回の場合、顧客(私)は必要性と安さに惹かれて商品を発注しているのですから、本来であれば返金されても満足できないはずです。

何故ならば、他の商品と比較吟味した上で、最もコストパフォーマンスが高いであろう出品者に発注したわけですから。
返金されたとしたら、また最初から、より高い同等商品を探さなければなりません。結局、それまでに掛かった時間と超過コストが、損失になってしまう訳です。

さて、ここで今回の件の顛末をお話ししますと、本日11時過ぎにAmazonマーケットプレイス保証に申し込みを行なったところ、3時半頃に出品者からお詫びと返金処理を行なった旨のメールが届きました。

内容は、概ね次の通りです。

「この度は申し訳ございません。こちらの認識の相違がありまして返品交換等をお断りさせていただきましたが、商品の異常ということですので料金を返金させていただきます。」

でも、時すでに遅しでした。私はすでに出品者の評価を行なっていますし、残念ながら今更それを取り消すことはできません。
結局、Amazonからの通知を受けて慌てて返金したのでしょうが、それがなければ「拒絶」し続けていたのでしょうか。

まあ、今回の出品者には、これを機に顧客視点の商売を行なっていっていただけたらと思います。
安く売ることだけが大切なのではありません。最も重要なのは、如何にして顧客の信頼を高めていくかということです。
ましてや、商売を始めたばかりであるならば、なおさら信頼獲得が肝要かと考えます。

ちなみに、USB3.0延長ケーブルは、結局、ネット上で評価の高いAINEX社の製品(AK-CBUB02-15BK)を、ヨドバシ・ドット・コムに注文しました。
価格は1,080円(送料無料)でしたが、ネットで調べた限りでは送料込みで最安です。当初製品の倍以上の価格ですが、仕方がありません。双方一両損といったところでしょうか。

アイネックス USB3.0延長ケーブル 1.5m (ブラック) AK-CBUB02-15BK

アイネックス USB3.0延長ケーブル 1.5m (ブラック) AK-CBUB02-15BK

  • 出版社/メーカー: AINEX
  • メディア: エレクトロニクス



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内情 [雑感]

今月から嫁がパートに出ているため、父の世話のほとんどを私が担当することになりました。季節の変わり目もあって手が掛かることも多く、仕事に集中できない日が続いています。
それに加えて、様々な機器の設定作業やトラブル対応が集中しています。

そのため、しばらくはブログの内容に影響が出てしまうかもしれません。大変申し訳ありませんが、何卒ご容赦くださいますよう、お願い申しあげます。

さて、昨日のコラムで話しましたように、今朝、IOデータに電話し、ポータブルHDDの初期不良について問い合わせました。
しかし、結果は「保留」。不良セクタが存在する場合の社内判定基準について知りたかったのですが、現品を見ないと分からないの一点張り。

仕方がないので、現品を送付し、確認してもらうことにしました。もちろん、こちらで調べた内容(Crystal Disk Infoのレポート)は添付しました。
「着払いですよね?」と確認したところ、一瞬ためらいながら「・・・はい。」と返答があったのが、せめてもの救いでしょうか(でも30分超の電話代はこちら持ち)。

あとは先方の結果待ちということになりますが、果たしてどうなることでしょう。もしも「異常なし」で返ってきた場合は、私のIOデータ熱も一気に冷めてしまうこと間違いなしです。
初期不良以外は保証の効かないユーズド品だけに、なおさらここは妥協したくないところです。

簡単ですが、今日はこれで失礼いたします。

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メール便の怪 [雑感]

先日、Amazonのマーケットプレイスでアンテナ分配器を注文したのですが、商品発送のメールが届いてから2日経っても、品物が届きませんでした。
佐川急便の飛脚メール便で送ったというので、地元の佐川急便に問い合わせてみたところ、メール便は配送に3~4日かかる、と言われました。

ヤマト運輸の場合は、メール便であっても概ね2日で届くし、佐川は確か以前はヤマトより早く(翌日)届いていたように記憶していたので、ちょっと奇異な感じもしたのですが、まあ急ぐ商品でもなし、期限の4日目まで待つことにしました。

その間、佐川急便のサイトを調べてみると、確かに「飛脚メール便は3~4日でポストインします」と書かれています。
以前は翌日に届いたと感じたのは、私の勘違いだったのかもしれないとも思いましたが、ひょっとしたらどこかの時点から変更になったのかもしれません。

そんな中、飛脚メール便の他に飛脚ゆうメールというのがあり、そちらは「郵便法令に基づき一般郵便物の配達日数プラス3日程度」の日数が掛かるとあります。
飛脚ゆうメールは、配達を郵便局に委託することで、飛脚メール便よりも更に安価に荷物を送付できるサービスのようです。

ここで初めて「郵便法令」という記述を目にしました。飛脚メール便には郵便法令の適用は書いてありませんが、ひょっとしたら、誰かが金融・郵政改革担当大臣になっていた時に、郵政保護のために宅配便業界に圧力を掛けてきたのではないか、という、穿った考えも湧き上がってきます。

もっとも、ヤマト運輸のクロネコメール便の場合は、「400km圏内なら翌々日の配達」とありますので、「郵便法令」そのものにはメール便そのものを規制する項目はなさそうです。
ということは、単に佐川急便の内部事情による処置なのかもしれません。

佐川急便の場合、メール便の配達は委託業者に任せているということで、恐らく個人事業主としての運送業者に、「1通当たりいくら」という条件で配達を委託しているものと思われます。
私の友人は以前、運送屋をやっていたのですが、カタログ配達等の仕事を手伝わないかと持ちかけられたことがあります。

その際の条件が、決められた期日内にカタログを配達する、というものであり、必ずしも急ぐ必要はなく、空いた時間に少しずつやれば良い、とのことでした。
その時は、これからシステムトレードで生きていこうと決めた直後だったので断ったのですが、納期的にはかなり余裕があったと記憶しています。

すなわち、佐川急便の場合、飛脚メール便に関しては、委託業者を利用してコストを下げる代わりに、日数が掛かる仕組みになっている、と考えることができそうです。
ちなみに、標準的な荷物の配送料金が160円ですから、1通当たり数10円を委託業者に払っても十分にペイできるのでしょう。

さて、件の商品ですが、4日目の夕方5時半になっても届きませんでした。さすがにどうなっているか不安になったので、佐川に電話で問い合わせると、担当者に確認して折り返し電話する、との回答。そのまま1時間ほど待ちましたが、全く連絡が届きません。

もう一度電話を掛けてみると、さきほど電話を受け取った社員は退社した、とのこと。さすがにムッとしましたが、引き継いだ社員に改めて荷物の行方を確認後、連絡をくれるよう「お願い」しました。

結局、荷物がどこの業者に委託されたのか、挙句の果てには当該営業所に届いていたのかすら確認が取れない状況であり、全くトレーサビリティが行なわれていないようでした。
その後、7時半にもう一度郵便受けを見に行ったら、荷物が届いていました。

部屋に戻って5分後、佐川急便から電話があったので、「先ほど荷物を届けさせた」とでも言うのかなと思いましたが、何と未だに委託業者と連絡が取れない、とのこと。
一応、先ほど荷物を受け取ったことを伝え、この件に関しては幕引きとしました。

委託業者が、夜になってから荷物を届けようと最初から予定していたのか、あるいは、佐川からの留守電なりを聞いて慌てて配達に来たのか、今となっては分かりませんが、少なくともトレーサビリティだけはしっかりして欲しいと思います。

ちなみに、飛脚メール便のサイト上の説明では、「バーコードでの貨物追跡により、配達状況の確認が可能です。」となっています。
これに関しては大いに疑問が残ります。まあ、今後飛脚メール便を使用する業者からは、極力商品を購入しないように、気を付けるしかないのかなと思います。


PS.民主党新代表が野田氏に決まりました。ベストではないかもしれませんが、海江田氏でなかっただけよかったのかもしれません。

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感情のバイアス型 [雑感]

人間の感情には、ある対象に対してどのような気持ちを抱きやすいかによって、大きく分けて4つの型があります。それらは、次のようなものです。
なお、これはあくまで私個人の考えです。学術的にこのような考えがあるかどうかは分かりませんし、正当性を主張するものでもありません。

 順バイアス型:増幅的感情。好きはますます好き、嫌いはますます嫌い。
 逆バイアス型:抑圧的感情。好きも嫌いも抑圧。
 正バイアス型:楽天的感情。何でも好き。楽天家。
 負バイアス型:悲観的感情。何もかもが嫌い。悲観家。

大抵の人は、大なり小なり順バイアス型の傾向が強いのではないかと考えます。良い悪いは別として、これが最も自然な感情だと思います。
ただし、第一印象によってその後の好き嫌いを決めてしまう傾向があることから、人付き合いには注意する必要がありそうです。

一方、逆バイアス型の人は中立的で公平な対応を心掛ける傾向がありますが、傍から見ると、付き合い難い人間に映るかもしれません。
また、せっかくの明るいムードに水を差してしまう可能性があります。

正バイアス型の人は、良くも悪くも前向きに捉える人です。ある意味、能天気ではありますが、周囲を上手く巻き込めば大きな力になります。
一方、状況によっては、空気を読めない人間に見られてしまいかねません。

負バイアス型の人は、それが軽度であれば、何に対しても慎重である人物として、肯定的に見られる場合もあるでしょう。
しかし、度が過ぎると、最も関わりたくない種類の人間に見られてしまいます。

これらはもちろん、対象によって異なってくるでしょうし、一概に一つの型に当て嵌めることができる訳ではありません。
でも、特定の対象に対する現在の自分の型をある程度把握することで、いらぬトラブルを避けることができるかもしれません。

ちなみに、私は順バイアス型と正バイアス型が混じった感じでしょうか。好きに対する感応度が比較的高く、嫌いに対する感応度はそれほど高くないと思っていますが、もちろん自己判断です。
嫁に言わせれば、「ぜっんぜん違う!」と否定されるかもしれません。

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大散財 [雑感]

この連休は大きく散財しました。

Woooの録画用に、IOデータサイトで定期的にiVDRSを購入しているんですが、今までは500GBの製品で1個当たり1万円ほどしていました。
ところが、先日価格改定をしたようで、2個パック品の場合で1個当たり8千円ほどに下がっていました。

さらに、1,500円分のクーポンが付いていたため、実質1個当たり7,240円で購入できました。これくらいであれば、500GBポータブルHDDと大差なく、割高感もありません。
今後更に価格が下がる可能性もあるのですが、必要な時に手元にないと困る性質のものであるため、やや余剰気味に所有しています。

また、先週メガネが壊れたため、新しいメガネを買いに市内のJINSに行ったんですが、何と今月末まで店内改装のため休みでした。
仕方がないので、翌日近所のメガネスーパーに行こうとしたものの、営業時間の関係で後回しにし、先にやや離れた場所にある眼鏡市場に行きました。

そこでいろいろ調べたところ、フレームに付属するレンズの種類がメガネスーパーより豊富であることが分かり、結局やや高くついたものの眼鏡市場で購入しました。
メガネスーパーでは付属レンズの種類が、1万円以上のフレームで22種類、最大屈折率は1.70程度だったのですが、眼鏡市場では1.80も可能とのことでそちらにしました。

結局、18,900円もするほぼ円形のチタンフレームにし、それと屈折率1.80のガラス球面レンズをセットにしました。
それでも、以前はこれよりも安いフレームでもレンズ込みで5万円以上したんですから、随分安くなったものではあります。

私の場合、極度の近視+乱視のため、使えるレンズやフレームが極めて限定されてしまいます。現在掛けている予備の眼鏡は、屈折率こそ1.70ありますが、フレームが大きいため(それでもJINSでは最も小さいフレームでした)、レンズが非常に厚く重いものになってしまいました。

あくまでこれは緊急用の予備として購入したため、長時間掛け続けることを想定していません。そのため、長時間掛け続けている現状は、非常に辛いものがあります。
新しいメガネは今週末にできてくる予定ですが、それまでは今のメガネで我慢するしかありません。

ちなみに、ガラスレンズの他に屈折率1.74のプラスティックレンズという選択肢もあったんですが、店員に話を聞いてみると、熱に弱いため掛けたまま風呂に入れない、傷が付きやすくティッシュ等で空拭きできない、等の問題があるとの事だったので、従来通りガラスレンズにしました。

レンズ自体の重さは2倍ほどになりますが、仕方ありません。ただ、できるだけ小さいフレームにしたため、トータルの重さはそんなに負担にならないだろうとのことでした。
私にとっては、それ以上にメガネを掛けたまま風呂に入れなかったり、気軽にレンズを拭けないことの方が遥かに不便です。

これで3万円以上の支出となり、さすがに今月はこれ以上は使えないなと思っていたんですが、昨日、市内のハードオフに行ったところ、E7400(2.8GHz)搭載のemachines(ET1810-E3)が26,250円(税込)で売られているのを目にしてしまいました。

それだけならグッと我慢するところでしたが、何とOffice Personal 2007付きと書いてあります。この価格で、この仕様でOffice付きなら、明らかに割安です。
Officeのインストールディスクがきちんと付属していることを確認した上で、購入に踏み切りました。

5万円も出せば、最新Corei5搭載のA4ノートパソコンが購入できることは知っていましたが、現時点ではあまりノートパソコンの必要性がない(必要であれば嫁のを借ります)ことや、AthlonPCの置き換えの必要性を常々考えていたこともあってのことです。

ただし、購入後に分かったことですが、グラフィック性能が貧弱であることや、LANが100Mbpsしかないことなど、さすがに価格なりでしかない部分もあります。
でも、AthlonPCの置き換えを想定していますので、そちらからいくつかの部品や環境を引き継ぐことができます。

LANについては、AthlonPCに搭載しているGbitLANカードを載せ替えることで対処できます。グラフィックに関しては、AthlonPCのものがAGPなので流用はできず、已むなくAmazonにGF520搭載品を注文しました。価格は4,780円です。



そんなに高度な処理を必要としませんので、取り敢えず2つ以上の出力が可能で、動画がストレスなく見れるものということで、それにしました。
GF430という選択肢もあったんですが、PCの電源容量が250Wと小さいため、できるだけ消費電力が小さいものということで決めました。

また、HDDは320GBの1パーティションですが、AthlonPCに640GB品が載っているため、それをそのまま(パーティションを結合して)データドライブとして流用します。
元々付いていたHDDはシステムドライブとし、現在未使用の320GBのHDDにシステムバックアップを取る予定です。

ちなみに、昨日からWindowsやOfficeのアップデートを行なっていますが、パソコンの発売時期が古いこともあって、非常に時間が掛かっています。
先ほどようやく終了しましたが、リカバリや再インストールなんて考えられません。システムバックアップは必須です。

以上、トータルで57,170円の出費となりました。これはかなり痛いところですが、内容的には必要性が高く、コストパフォーマンスも大きいと考え、自分を納得させています。

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相場技術論は是か非か [雑感]

今、「億を稼ぐトレーダーたち」を読んでいるんですが、いろいろと考えさせられることがあります。
特に、著者の林知之氏の立ち位置とでも言うんでしょうか、彼は著名な林輝太郎氏の息子であるわけですが、いわば相場技術論の大家であるわけです。

億を稼ぐトレーダーたち―日本版マーケットの魔術師たちが語る成功の秘密

億を稼ぐトレーダーたち―日本版マーケットの魔術師たちが語る成功の秘密

  • 作者: 林 知之
  • 出版社/メーカー: マイルストーンズ
  • 発売日: 2011/06
  • メディア: 単行本


これは、一切の材料を見ずに純粋にチャートのみを見てトレードを行なうという意味で、株価推移の背景にある優位性を重視する最近のトレード理論(を唱える人たち)からは、本来懐疑的に捉えられているはずです。

林氏あるいは林投資研究所やFAI投資法と、私を始めとするテクニカル的なシステムトレーダーとの違いは何なのか、非常に悩ましいところです。
単純に、過去の実績(現在の実績ということであれば、テクニカルが否定される理由はないはずです)ということであれば、分からなくもないのですが・・・

人柄とか、昔世話になったとか、今も世話になっているとか、影響力が大きいとか、無視や否定ができないとか、およそトレード理論や技術とは異なった背景が影響しているとすれば、それらを持ち合わせていない者にとっては、厳しい現実ということになります。

結局は実績で示せということなのでしょうが、実績が理屈でねじ伏せられるようなことがないとは言えません。
今でこそあまり目立ちませんが、一時は極端なファンダメンタル派の口撃に閉口したものです。

今日はちょっと変な話になりましたが、私の愚痴ということでご容赦ください。私の勝手な思い込みも多分にあると思います。
ひょっとしたら、林氏に嫉妬しているのかもしれません(^_^;)

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自然エネルギー利用について考える [雑感]

日本の電力消費量をチャートにすると、全体として増加傾向にありながら(世帯当たりの電力消費はここ数年ほぼ横ばいのようですが)、1年の間では夏と冬にピークを持ち、1日の間では昼から夕方に掛けてピークを持つと考えられます。

ちなみに、そのようなチャートがネット上にないか、ちょっと探してみたのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。
なお、世帯当たりの電力消費推移については、ネット上にチャートが存在します。

さて、電力消費推移のチャート(ティックデータ)が見当たらないので、ここからは頭の中で想像するとして、それを思い浮かべると、その形状はいわゆるフラクタル構造になっていると考えられます。

これは株価推移チャートにも共通するわけですが、決定的な違いは、株価推移が基本的にはランダムであるのに対し、電力消費推移は規則性があるだろう、ということです。
さらに、電力消費には絶対的な上限値が存在し、それを上回ることはけしてありません。

株価推移に基づいて効率的な売買を行なうためには、株価推移の上限よりもむしろ下限を気にすることが一般的ではないかと思いますが、電力消費の場合はその正反対、すなわち、上限を常に気にしなければならないわけです。

冒頭に述べましたように、電力消費推移は需要に応じて起伏が生じるわけですが、そのパターンはほぼ決まっています。
すなわち、夏場にピークを迎え(冬場もピークになりますが)、日中にピークを迎えるわけです。

実はこれは、太陽光発電にとっては都合の良い消費パターンとなります。太陽光発電は、日中しか発電できず、安定した電力供給ができない、と言われますが、通常の発電で不足する分を補う、と割り切れば、十分実用的なのかもしれません。

現状の電力消費推移を厳密に分析し、それを平坦化するに必要な電力量を、いわゆる過剰最適化と同様の方法で求めることで、最適な太陽光発電量が割り出せるのではないかと考えます。
このように、時間軸で考えると、現状の電力消費のバラツキを、上手く相殺できる解が見つかるのではないでしょうか。

この考えを更に推し進めて、時間軸だけではなく空間軸で考えることもできます。例えば、風力発電は風力が一定になり難いため発電量が安定しないという課題がありますが、例えば数10kmの範囲内に複数の風力発電機を設置し、それらをひと固まりとして考えれば、トータルの発電量はより安定することでしょう。

これは、株式ポートフォリオならぬ、発電機ポートフォリオです。
個々の発電機の出力は不安定でも、空間的に相関の少ない複数の発電機を並列的に運用することにより、安定度を増すことができると考えます。

闇雲に、自治体の都合や立地条件に応じて発電所を建設するのではなく、個々の発電機(所)の発電量のバラツキを考慮した上で、それらを上手く融合できる設置や送電網の整備を行なえば、自然エネルギーをより有効に活用することができるのではないかと思います。

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近況報告 [雑感]

エアコン直りました。結局、ファンモーターは正常で、基板交換のみで回復。修理代も、当初見積りより4千円ほど安い、1万8千円弱で済みました。
これで、切手売却代金>エアコン修理代金となり、キャッシュフローは黒字化しました。

今日は、ラックや平積みの書籍に埋もれていた本棚から、大昔に購入していたビデオテープを救出しました。
これまでにデジタル化してNASに録り込んだビデオ本数は、約200本に上りますが、今日ほじくり出したビデオを加えると、あと50本弱で作業は一先ず終了となります。

ただし、その後は昔ダビングしたビデオ達が控えています。本数は150本もないくらいですが、ほとんど全て3倍録画であるため、実質500本近いビデオをデジタル化しなければなりません。
更にその後は、レーザーディスクのデジタル化作業が控えています。その後には、オーディオテープのデジタル化が待ってます。

秋までには全ての作業を終えたいのですが、ちょっと難しいかもしれません。それ以上に、このままのペースでいくと、NASの容量が不足しそうです。
NASに増設するか、新たにもう1台NASを導入するか、悩ましいところです。増設の方が安上がりなんですが、信頼性や使い勝手などが気になるところです。

また、今後はNASのバックアップも考えていかなければなりません。そうすると、取り敢えず外付けUSB接続の2TB HDDを購入し、それでNASの容量拡張が可能かどうか確認後、一先ずNASの内容をバックアップ(ファイルコピー)する、ということになりそうです。

外付け2TB HDDは1万円を切るまでになりましたが、それでもまだまだ高価です。単にバックアップ用途だけなら、バルクHDDでも良いかもしれません。それならば、6千円程度で購入できます。
ただし、コンテンツを日々増やしている現状では、毎日のバックアップが望ましいところですが、バルクだと若干面倒になります。

ビデオのデジタル化をここまで進めてきて、さすがに、それらを失うとかなりダメージが大きいほどのコンテンツ量になってきました。
NASのバックアップ体制を、早急に整えないといけません。

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トラブル続き [雑感]

このところ、トラブル続きです。パソコンのトラブルに始まって、ビデオキャプチャ関係のトラブル、エアコンのトラブルと続き、先日の大雨で部屋が雨漏り(一応鉄筋なのに)、更には父の具合が芳しくなかったりと、これでもかとばかりに集中砲火を受けています。

エアコンは結局、ファンモーターの故障ということで、修理代が2万2千円ほど掛かりそうです。ただし、幸いなことに、先日、父が昔集めていた記念切手を売る機会があり、全部で2万円ほどになりましたので、何とかエアコンの修理代を捻出することができました。

しかし、その後ネットで調べてみたら、地元にも大手のチケットショップが出来ていたことを知りました。そこの買取価格で計算すると、凡そ3万円ほどになり、結局1万円ほど損した感じです。
まあ、今回の買取業者は、遠方から出張してきた上で、新聞にチラシを入れたりし、余計な経費が掛かっているわけで、査定が渋かった理由は理解できます。

ビデオキャプチャに関しては、キャプチャユニットGV-MVP/RZ2の使用を諦め、IOデータからユーズド品のGV-USB2を2,170円+900円(送料&代引手数料)で購入しました。
これはオークション形式での3個限定販売で、最初は1,500円ほどの価格で入札したのですが、その後、即決価格での入札が2人に達したため、慌てて同価格で入札して落としました。

そんなこんなで、簡単ですが、今日はこれで失礼します。


6月29日 追記

そういえば、昨日から、デュアルコアPCとAthlonPCとで共用している、液晶ディスプレイ(のバックライト)が不調です。
電源を入れた直後は、画面が点灯したり消えたりを繰り返し、しばらくすると正常になります。恐らく寿命が来た蛍光灯のチャカチャカと似たような症状だと思います。

最近の液晶ディスプレイは、ほとんどがワイドタイプであり、現状の縦方向解像度を確保しようとすると、最低でもフルHD対応の21インチクラスが必要です。
しかし、そうすると、現在の設置スペースには収まりません。結局、ハードオフ等で17"スクエアディスプレイを探すことになりそうです。

なお、現在まだ使えてはいるものの、いつ壊れるか分からないものは、以下のように他にもたくさんあります。

自動車:年式古し。助手席側後部ドア集中ドアロック効かず。未修理放置。
洗濯機:エラーが頻発。電源コードを抜いて放置すると回復。
冷蔵庫:時々温度が異常上昇。原因不明。頻度は低いのでそのまま使用。
卓上扇風機:回転に負荷。回転を始めないこともある。給油と清掃で騙し騙し使用。
USBスピーカー:USB経由で音が出ず(以前は正常動作)。ライン入力で対応。
ポータブルHDD:時々認識せず。再接続で凌ぐ。
AvoxワンセグTV:特定の映像パターンで画面がちらつく。設計ミス(仕様)っぽいので放置。
AV延長ケーブル:断線。先日のビデオ出力不良の原因。交換し廃棄。
DVE773:同期ズレ頻発。ただし原因はビデオテープかも。現在未使用。
スーファミカセット:時々認識せず。端子をヤスリ掛けし、アルコール麺棒で拭けば回復。
VAIO MX:一時不調(画面表示せず)だったが、現在は回復。
AVアンプ:ボリューム接触不良。何度か回していると回復。

まあ、細かいものまで挙げれば切りがありません(上記もかなり細かいですが)。

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東電株取引税 [雑感]

これから書くことは、多くのトレーダーの方々から反感を買うだろうと思います。トレーダーの方々は、リターンに見合うだけのリスクを常に背負っており、その投資行動や結果としての損益に対して責任を持っているからです。

私もトレーダーの端くれの一人ですから、自らのトレードによって生じた損失は甘んじて受け入れますし、利益を受け取ることはリスクに対するご褒美として何ら恥じるものではありません。
以下の考えは、トレーダーとしてのKフローではない、一般市民としてのKフローの発言として、捉えていただけましたら幸いです。

リスクを取って、自己責任の下にトレードをされている方にとっては、腹立たしいと感じるかもしれませんが、けしてそのような方々を否定したり批判したりする意図ではありませんので、ご理解いただきたく存じます。

さて、このところ東電株の値動きが激しくなっています。出来高は連日1億株を超え、値幅も非常に大きなものになっています。
恐らくは、デイトレーダーなどが大量参入しているのでしょうが、完全に実態とかけ離れた状況、いわゆる鉄火場と化しているように感じます。

そこでは大きな収益を上げる者、逆に損失を被る者等、様々でしょうが、大きな資金が動いていることは間違いありません。
そのような方々は、当然、自己責任の名の下にリスキーなトレードを行なっているものと思います。

その一方で、福島第一原発事故の所為で避難生活を余儀なくされたり、職業や財産を失ったりした方々が多く存在します。
東電は全面的に補償する方向で動いていますが、その対象や金額は必ずしも十分ではなく、財源も十分ではありません。

言葉は悪いですが、東電株をおもちゃにして大きな利益をあげている人々がいる一方で、東電の所為で人生を大きく狂わされた人々がいるわけです。
この損益のギャップを少しでも埋める方法はないものでしょうか?

そこで考えられるのが、東電株取引税とでもいう制度の新設です。

これは、ある基準日以降、東電株を売買して得られた利益の、例えば20%を株式譲渡益税とは別に課すというものです。
そしてその収益は、原発事故の被災者に還元することにします。

基準日などの条件をどうするかとか、申告方法をどうするか等、課題は少なくありませんが、東電株をトレードする者にとっても、被災者を支援するという大義名分が成り立ちます。
また、結果的に東電株の売買が下火になれば、それはそれで株価安定につながります。

金額としては、全体の補償額に比べれば恐らく非常に少ないでしょうが、正式な補償制度から漏れてしまうような対象に対する支援などとして、機能させればいいのではないかと考えます。
もっとも、仮にこのような議論が持ち上がったとしても、東電株が上場廃止になってしまったらどうしようもありませんが。

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